NHK大分 佐藤まり絵キャスターが作った紙製お雛様がかわいい

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「ただいま」の返答がそれだった。「まり絵ちゃんがかわいいお雛様作ってるよ、早く来て」。なんて素敵な「おかえり」だろう。

NHK大分佐藤まり絵キャスターのリポートは、僕の今日一日のお疲れ様を為す意味となった。うすき雛めぐりの中継で、佐藤まり絵キャスターが紙製のお雛様を作っていた。途中からしか見ていないので、その工程はよくわからなかったのだが、かわいいイラストの女の子を書いてお雛様にした。癒されるお雛様だった。

江戸時代、臼杵の町人たちは質素倹約のため、紙製のお雛様しか飾れなかったという。その紙製お雛様を佐藤まり絵キャスターが作った。おめめがぱっちりなキラキラした女の子のイラストだった。

マリエッティーいわく「私に似せて書きました」という。マリエッティーはかわいいを知っている。スタジオの齊藤キャスターは「うん、似てる」と返す。もうその返し方が女子会のようで、社交辞令溢れる女子の戦いの一幕を思い浮かべるともう僕は堪らない。(実際仲が良い“感じ”はした)スタジオの花田アナウンサーは、「佐藤キャスターがした類のなかでは一番よくできました」なんて言っており、県内のマリエニスタの表情を曇らせる。許さんぞ!花田アナ!!

写メとれば良かったのだが、ここに出すとNHKさんは怖そうなので、撮ろうともしなかった。僕の中では、デイズニー、ジャニーズ、NHKこの3本柱が著作権で怖い枢軸だと思っている。おめめぱちりなマリエッティーお雛様は、臼杵のどこかに行けば感じることができる。「これがマリエッティーだな」なんて想像を膨らませる臼杵の旅をしてほしい。僕は大分県のなかで臼杵が一番大好きだ。さぁ「うすき 雛めぐり」で検索だ。

マリエッティーがどアップになった映像を、もしかしたら初めて見たような気がする。かわいいというより綺麗ということに僕は気付いてしまった。雛人形にまつわる諸説のように、大分にずっといてもいいんだよ。みんなの大分のマリエッティーで居てほしい。もちろん齊藤キャスターも山本、稲澤両キャスターも(めいちゃんはさすがに大丈夫だろう)大分に居ていいんだよ。だからお雛様を片付けないで。

齊藤キャスターは「春を感じる」なんて言っていた。それは、誰かが大分から離れるNHK大分の春が到来した意味になる。春が来ることは、別れの季節なのだ。大分女子アナ・キャスターと離れる春なんて、僕は大嫌いだよ!花田アナに八つ当たりしたい気分だよ!!(冗談ですよ)

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