民進党吉良州司先生 衆議院本会議で6~7年ぶりに野次を飛ばしたことを報告

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民進党吉良州司先生は衆議院本会議で野次を飛ばすが、大分一区からの野次を受ける対象であることも忘れてはいけない。

吉良先生が衆議院本会議で6~7年ぶりに野次を飛ばしたことを6月2日のメルマガで報告をしている。内閣不信任決議案に対する与党の反対討論のときに、「消費税を増税しろ」と心の底から怒りが込み上げてきたようだ。僕も吉良先生に大分一区の有権者として、心の底から怒りが込み上げている。

野次を飛ばした理由について、安倍首相がG7の結論を消費税増税延期の理由にしたことが許せないらしい。中国経済の減速、新興国経済の低迷が世界経済の危機として国際的な共通認識。それに対するリスクヘッジが消費税増税延期であるが、それにお怒りのようだ。日本を除くG7は議長国に恥をかかせないように配慮した結論を導き出したが、実はドイツ・イギリスは婉曲に安倍首相を拒否している姿勢であると吉良先生は論じている。

僕が思うに、どこも自国発の世界危機にしたくない表れがその拒否の姿勢とみえる。ドイツは先日書いたようにドイツ銀行破たん危機に直面、イギリスはEU離脱の国民投票を控えている。仮にイギリスがEU離脱するとなると全世界にそれは広がり、そしてEU諸国にもその動揺は広がるとみられている。言った言わなかったの「リーマンショック前と似ている」安倍発言に対して、自国発の世界金融危機だけは避けたい思惑があり、安倍首相の「世界経済の危機」に沿えないのは当然だと考える。

何をそんなにファビョっているのかわからない。官僚支配に歯向かっていることの表れであり、国民の声としてむしろ歓迎するべきだろう。生活も10%よりは安定する。消費税増税延期が決まってから「社会保障」と口を揃えている人たちが増えたが「だったら最初から言えよ」と思う。民主党を含めた3党合意の消費税増税法(社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律)に反対していた議員が、「社会保障はどうなる」なんて言っているから、もうほんとびっくり社民党。

そんな党と民進党は野党共闘することになる参院選大分選挙区。めちゃくちゃであることがわかるだろう。主権者教育を担う大分合同新聞も何も指摘できない。どんな日本に、どんな大分にしたいんだろう、この人たち。

なぜ民進党が嫌われるのかを吉良先生も足立先生もまったく理解できていない。野次を飛ばすことをメルマガに報告する姿勢がもうそれを証明している。「6~7年ぶりに野次をしました」とかヤンキーあがりの青年のようでもう呆れちゃう。そんな報告どうでもいいからGカップの揉み心地をメルマガで報告してくれた方が、好意的に吉良先生を僕は書ける。

欲しいのは野次ではなく、対案。共産党ではないんだから、第一野党として国会議員として仕事をしてほしいだけなのだ。「対案は廃案だ」と述べる蓮舫先生が代表代行であるからこそ、野次しか飛ばせない。その蓮舫先生は最近安倍外交を大絶賛していたが、あれは驚いた。その点は策士であり、吉良先生や足立先生に比べれば、議員としては有能なのかもしれない。

野次を飛ばされる方には決して行くことができない民進党吉良州司先生。G7の大人国に甘える安倍首相と言っているが、大分マスメディアが民進党吉良州司買春疑惑を取り上げないことに甘えているのは吉良先生だろう。それに甘えて野次を飛ばしている吉良先生とも見ることができる。

対案よりも野次ることが国会議員の仕事として送り出した人たちが大分一区には多いようだが、野次よりも対案と願っている僕みたいな大分一区のマイノリティー有権者もいることを吉良先生は忘れないでほしい。これがノイジーマイノリティーと聞こえるようなら、議員辞職するべきだ。

議員辞職をしてGカップを僕と一緒に語ろう。

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