OBSの報道デスクコラムが消えた

受験勉強の相棒はOBSラジオだった。芸能人よりもキャスターが好きになったのは、元を辿っていけばOBSになるのだろう。そんな放送局に物申すのは本当に心苦しいのだが、言わないと大分がダメになってしまう。

OBSのニュースサイトに報道デスクのコラムが掲載されていた。しかしいつの間にか消えてしまった。大分論壇の新しい企画として「大分の知性に噛みつく」というものを検討中であり、その対象として大分合同新聞とOBS報道デスクを検討していた矢先に、このようなことが起きてしまった。どういった理由でなくなったのか定かではないが、辞めてしまうのはもったいないと感じる。

大きくわけて5つの大分マスメディアがある。そのなかでテレビを媒体としており、報道色が強いのはOBSだと感じる。そのOBSの報道デスクが感じたことをコラムにするというのは、大分にとって新しい取り組むであり、楽しみにしていた。大分合同新聞は新聞を媒体としているが、高市発言に揺れたテレビのマスメディアとして、これからどんなコラムを書くのか非常に楽しみにしていたのだが、自らやめてしまったのだ。

TBSの岸井さんは安倍首相の圧力があり、マスメディアが委縮しているという。ただし権力の監視機関として委縮をしてしまえば、それはペンを置くときが来たことを意味する。自らその圧力に屈しているだけなのだ。OBS報道デスクとして、言いたいこともたくさんあるだろう。どのような事情によって辞めることになったのかはわからないが、推測として上位に挙げられるのが圧力。

種類として、OBS社内の圧力、視聴者の圧力。こんなことは茶番だと感じているが権力の監視機関であるマスメディアを担いであげて安倍政権もそのなかに入れてあげよう。自分から面倒になるからと言って辞めるのであれば、報道デスクに居てはいけない人間になってしまい、きっとそんなことはないはず。それ以外のなんらかの避けられない圧力に屈した結果が消去になったと推測している。

大分論壇は大分大学の人権派にブログタイトル名の変更を要望されたことがある。大分論壇のスタンスとしては、政治や自治体というのは身近にある存在であり、自分の好きなものと同列として興味を持ち、語ることによって政治や住んでいる地域に関心を持つことができると考えている。 それを大分大学の人権派は受け入れられなくて、IPアドレスを偽装し卑近な思想を理由にブログタイトル名の変更を要望してきた。どこから来たのかよくわからない韓国・中国・公務員のヘイトに心を痛めている人権派であるのに、基本的人権の根幹にある表現の自由を奪おうとしたのだ。

大分最高学府の人間が自身のイデオロギーを正当化させるために人権侵害を平気な顔して行う。そんな土地柄だからこそ強く主張する。きっと大分論壇とまったく意見が違うOBSの報道デスクのコラムになるだろうが、意見が異なる人を排除するような大分になってはいけない。反論する人もいるだろうが、まともな人は情緒を抑え罵詈雑言を控えて丁寧に反論してくれる。

大分大学の人権派のように、気に入らない者は人権を使ってIPアドレスを偽装してまで排除する大分を変えたいとは思わないだろうか?そのために大分マスメディアも努力をしてほしい。突然消えたOBS報道デスクのコラムは変な憶測を生むだけだ。ぜひとも復活を遂げて、大分のため日本のために意見を交わしたい。まあ一方的になるだろうが、あちらは大分の知性、こちらは卑近な思想として相手になってほしい。

大分論壇は全力でOBS報道デスクのコラム復活を熱望しています。

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