甲子園女子マネの歴史を変えた元大分高校首藤桃奈さんのアナウンサー奮闘を全力で応援する

自転車に乗る女子高校生のスカートは膨らむ。まるで期待感に煽られたように膨らむ。膨らみ過ぎたスカートに戸惑い抑えようとする女子高校生。そんな光景をみてニヤニヤしている僕の夢は、大分娘を応援して笑顔にすることです。えー、正気ですとも。

そんな僕だからこそ黙っているわけにはいかないことがあります。3日デイリースポーツに掲載された元大分高校野球部女子マネージャーの首藤桃奈さんのアナウンサーの夢を応援しないわけにはいきません。特にヤフコメの心無いコメントたちに対して「桃奈ちゃんそんなことねーぞ」と言わなければならない。それができない僕が大分娘を笑顔にする夢なんてかなえられるはずもないのです。だから桃菜ちゃん、僕はあなたがアナウンサーになることを全力で応援する記事を書いてみます。

ヤフコメでも散見しましたが「短大で女子アナになれるのか?」の答えなんてちょー簡単。TOSテレビ大分は短大卒の女子アナたくさんいます。たぶんきっとTOSのアナウンサーになっているような気がしています。特に大分のテレビ局はなんらかの大分で功績を遺した人物をアナウンサーとして採用するケースがある。OBSの新人山崎唯衣アナは大学時代OBSラジオに出演していたはず。このような県である批判は承知ですが、アナウンサーになりたい彼女が付け入る枠は十分あると僕は思っています。問題は「入局してどんな大分を伝えるのか?どんな大分にしたいのか?どう奮闘するのか?」です。

デイリースポーツの記事にありましたが「大分ってどこ?」という同級生もいるようです。「そんな短大で高学歴が必須なアナウンサーになれるのか?」なんておっしゃっていますが、我が県最高学府である大分大学の人権派(保守がとにかく嫌いな左翼リベラル)はIPアドレスを隠蔽してまで保守思想に言論封殺を加えてきます。

大分大学って国立大学ですよ。300近くのアクセスがあるのに、そのなかに職員もいるはずなのに誰も訝しんだり、猜疑心を持ったり、反省もしない。そんな大分最高学府だってあるんです。高学歴社会が日本経済をダメにしたという本を書いた上念司さんが主張するように「まだ学歴にこだわってんの?」なんて思うんですよ。

足りない部分、できない部分は彼女が自覚して補っていけばいい。そこは彼女の問題。なぜ18歳、19歳が語る夢を徹底して叩けるのだろうか?アナウンサーを目指す大分娘を悪くいうようなやつに黙ってしまえば、大分アナ・キャスター好きとして僕は失格なんですよ。だから僕は桃菜ちゃんが大分のアナウンサーになったら、愛称だって考えてあげるし、出演した番組なんて全部見てあげるし、初鳴きしたときは、そうだね、アップしたら制裁加えられそうなんで文字起こししてあげるくらい、全力で応援してあげますよ。

18、19歳が語る夢をどんな背景があったとしても、それを全否定するネット空間にだんまりになってしまう大分なんてどうかしている。10代が夢を語り、それが全否定され、それを許容する大分なんて僕は絶対に諦めたくない。大分アナ・キャスター好きのひとりとして、首藤桃菜さんの夢を応援してあげたい。

桃菜ちゃんがアナウンサーになったら、県外に行ったマリエッティーとかあさちゃんとか、あいきゅんとかまなみんとか飯倉アナとか大好きなアナ・キャスターみんな無視して、「ももなん」とか言い続けてあげますよ。

大分のアナ・キャスター全部無視してやるから覚悟しとけよ、桃菜ちゃんがいない大分各局。

きっと僕のような大分アナ・キャスター好きも、桃菜さんの夢がかなうことを願っている人がいるはず。間違いなくひとりはいるのですから。だから首藤桃菜さん、全力で夢を追ってください。芦田愛菜ちゃんがお姉ちゃんになったように、高校卒業するとがらりと雰囲気変わりましたね。

夢を追う大分娘って素敵です。膨らみ過ぎて戸惑うスカートと同じように、僕は彼女のアナウンサーという夢の期待値を追いますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました