いろいろと豊かなOBS小村アナがもっとミタイケン

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OBS金曜深夜に放送しているミタイケン。あのような何と戦っているかわからない番組、僕好きよ。

なんといってもOBS小村アナのキャラが際立っている。いろいろと分析したくなるような女子アナだ。先週船釣りをしているときに酔わない自分を表現したのが、三半規管がないザリガニ。学生の頃のあだ名だったようだ。しかしそんなはずはないだろう。

三半規管がないザリガニを乗り物に酔わない彼女に当て嵌める人物がいるとすれば、それこそ衝撃だ。どんな感性と雑学を持った友人だろうか?こっちの方に興味がある。僕がその友人と組んでコーエン兄弟のような小村アナをテーマにした脚本を書きたいくらいだ。「ノーザリガニ」でアカデミー賞を狙おう。

よってザリガニは、彼女が導き出した、いや作り出したアドリブとみる。

彼女が突発して発する名詞は、彼女の頭のなかのハードディスクがカタカタと音を立て導き出し、正しくもわざと歪なバランスを持って整えられる。それがザリガニだった。

今週はハーモニーランドから。着ぐるみキャップを被る小村アナと一緒にいる女の子。この子がまたかわいい。笑うと口の広角が広がり目がキラキラする素敵な女の子がゆりチャン。 また着ぐるみキャップが似あうのだ。たまにこういう女の子がいる。着ぐるみパジャマや不思議な帽子やカチューシャが似合いそうな女の子。ゆりチャンかわいいケン!

着ぐるみキャップが厳しいケンな小村アナは、今週も興味深いセリフを発した。「ハイ!」を「ワイ!」と言う。アナウンサーがそんな間違いはしない。そんなのみどりが絶対に許さない。彼女は計算をしている。抜けている女子アナを演じているだけだ。抜けているように見せているのは演出だ。

女子力アナリストである僕が分析する小村アナは、なかなかのあざとさを持っている。あれがもし自然に出てきているとするなら、僕の今までのいくつもの女子に徹底して叩き込まれ、空白を埋めてきた女子力の辞書のなかでも知らない存在。それほど彼女は逸材であり、重大な対象だ。

コードネームはcunning crayfish。ロックオンしたので、思う存分深夜暴れてほしい。

また番組名のミタイケンがなかなか良い語呂。OBSはこういうのうまいのだ。大分を見たいケン、未体験な大分を見せたいなどいろいろあるだろうが、いろいろと豊かな小村アナをもっとミタイケン。

そのうちシンデレラハネムーンとか歌って、高橋真麻化しそう。小村アナはお歌が上手らしい。カラオケで80点以上取らなかったら、過去の恋愛話とか話してほしい。ここにこそ、彼女の魅力がいっぱい詰まっているはずなんだ。

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