NHK大分の島田アナに漂うオーラにそっと重なった人物

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朝のニュースを見た。僕の大分の朝は、はるかちゃんことNHK大分の鈴木遥アナの前置き語りから始まっていたが、最近はいろんな人が出ている。僕は大分にいる限り、はるかちゃんの前置き語りをいつまでも待っているつもりだ。

はるかちゃんがいない大分の朝は、島田さんという方やその他の知らない人たちが担当している。その島田さんの漂うオーラはthe NHKだ。これこそNHKといった空気が漂う。最近のNHK大分はマリエッティーこと佐藤キャスターのような「おw」といった感嘆符を散りばめ攻めるリポートや、めいちゃんこと副島アナのような皿回しを斬新な実況で表現したNHKらしさが見られないこともあるが(そんなマリエッティーとめいちゃんが僕は大好きだよ)、 島田アナのオーラ―はthe NHKだ。

オーラを表現しろと言われると困るのだが、ジョジョ風に言えば「えんぴつが飛んでくるスタンド」、いやこれは違うか。語弊があるのだが、それほど普段は寡黙そうに見えるが、放送になると厳格で言葉に厳しい放送中にえんぴつ投げたNHKおじさんのようなオーラを島田アナに感じる。僕がスタッフであったら、いつも怒られてしまいそうなアナウンサーだ。

そんな島田アナがはるかちゃんみたいな前置き語りをしていた。お題はセンバツ出場校を決める秋季高校野球九州大会について。はるかちゃんを思い浮かべるようなペースと長さで、その場に鈴木遥アナがいるような感じだった。

はるかちゃんの前置きに関しても色々と言いたい方がいるのは知っているが、いっそあの数分間「すべて語っちゃえばいいのに」 なんて僕は思ったことがある。そのときは僕が全力で評価する用意があった。まぁそれは、はるかちゃん好きとしての一種の荒唐無稽な囲いの主張であると自覚している。ただ大分のマスメディアとして見てみると、意外と納得できたりもしないだろうか。

個性を魅せることができ、それを認めることができる大分県の条例が制定されたが、このような個性という観点をマスメディアとして挑戦するのも、僕はひとつの大分のカラーだと思う。だからこそ僕は、こうあるべきに挑戦するはるかちゃんが好きなのだ。

あのような前置きのようなもので、アナウンサーとしても力量が付いていくのかな、なんて老練した島田アナの前置きを聞いててちょっと思ったりもする。そう考えると、はるかちゃんって「すげーんだな」って感じる。おっと、寡黙だが厳格な言葉遣いのスタンドから、えんぴつが投げられそうだぜ。やれやれ。

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