ハロウィーンでも仮装をしないNHK大分佐藤まり絵キャスター

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

このブログ更新のきっかけは、なにもマリエッティーだけじゃない。でもハロウィーンだ。いろんなキャスターが木曜日の中継を担当しているが、まなみんこと堀キャスターがスタジオということで、きっとマリエッティーかめいちゃんだと想定した。ここで男性アナが出てきたら、その采配を猛烈に批判するとこだったよ。ハロウィーンに関する中継だろうということで、コスプレを期待していた。

別府のとある商店街で取り組んでいるハロウィーンのイベントをリポートしたNHK大分の佐藤まり絵キャスター。女の子が仮装して楽しそうに「Trick or Treat」なんて言って、商店街の大人たちからお菓子を貰っていた。それを中継することになったマリエッティー。至って普通の恰好だった。マイクをまるで数十年前のアイドルのように両手で持つ仕草は気になったが、コスプレをしていない佐藤まり絵キャスターがいた。

これはむしろ合格なのだ。ここでマリエッティーの本体である自由のリボンにちなみ、キキみたいな恰好し箒を持っていたら、僕はがっかりしていた。ちなみに僕はキキのコスプレをする女子が大好きだ。そんな媚を売らないマリエッティーが好き。 普通こそが彼女の魅力。コビエッティーにならなくてほんとよかった。

今回の中継でちょっと思ったことがあるのだが、まなみんの反応が薄い。はるかちゃんじゃない方の鈴木アナが、まるで機嫌が悪い彼女に話しかけるように気を遣ってハロウィーンネタを振っているのが、なかなかいい味出しているなと思う。まなみんは猫以外に何の関心があるのだろうか?ただね、僕くらいのレベルになると、普通の人でもコスプレをしているように見える。コスプレに関心がないまなみんであれば、鉄仮面のコスプレ。そんな反応が少ないまなみんを、笑顔にすることができる人がきっと、たぶんいるんだぜ。

まぁそんなまなみんファンを惑わすようなことを言ってみたりもしたが、マリエッティーって意外とでかい。僕はマリエッティーを2年ほど見ているのでわかる。盛っていない。ハロウィーン風に言えば、仮装ではない。紛れもなくハロウィーン中継は、素のマリエッティーであったと、マリエニスタはそう判断する。

ほんと僕が書きたくなるのはマリエッティーだけじゃないんだけど、無視できない魅力がある。吉良先生が外務委員会の質問に登場したのだが、それを差し替えてまで書きたくなる。ほんと最近大分のなかで評判高くなっており、マリエッティーブームが着実に大分に浸透しつつある。地政学のように大分アナ・キャスターを見ると、大分論壇の核心的利益、もしくはフロンティアが佐藤まり絵キャスターなのだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました