いわゆるメイフォト後編 ラブラブぽいフォトから見えてきたNHK大分南波アナへの考察

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自慢でもなんでもない。女性に言われたのだが、僕と映っている女性のツーショット写真のほとんどが、女性が僕の方に首を傾げていると指摘されたことがある。特別に僕がかっこいいということを主張しているわけではない。もちろん女性側が可愛くみせるためといったテクニックもあるのだが、そんな感じがしない女子でも僕の方に首を傾げる。それはきっと僕の家庭環境の影響によってそうなってしまうのだ。

2人の対照的な姉。僕は卑近な思想で文才がないのでこんな書き方しかできない。卑猥だと思わないでほしい。気持ちよくしてもらえる長女と、気持ちよくしなければならない次女がいたことによって、完全に僕の女性に対する接し方が決定した。安心させ不快感を与えない時間を提供する存在として、僕は2人の姉と母から徹底して叩き込まれた。パーソナルスペースを感じさせず、親近感を共有しようとする。だからそんな写真が多いのだと僕は自己分析をしている。

NHK大分副島アナが公開したブログの写真で南波アナとのツーショット写真がまるで恋人風なフォトになっている。そうみせたのは南波アナが原因で、めいちゃんは自然に首を傾げるような構図をすることになった。いわゆるメイフォトから、NHK大分南波アナの考察をしてみる。

きっと僕と同じ空気をまとっている。 写真で女性が首を傾げさせることができる異能力「パーソナルスペース」を持っている者として、南波アナがめいちゃんにそうさせたと見ている。異能力パーソナルスペースを具体的に論じる。本当に親しい人にしか許されない空間を密接距離と呼ぶ。そのなかには2つに分けられ、恋人のような距離感0~15㎝を近接相、手で触れるような距離である15~45㎝は遠方相となる。異能力パーソナルスペースの対象は、もちろん密接距離の近接相だ。同じ異能力者として敬意を表すが、やはりいい気がしない。同族嫌悪として粗探しをしてみよう。

この異能力を持っている僕に言わせてもらえば、一緒に写っている女性に当然、恋愛感情など持っていない。あちらも「一緒に撮ろっ」という感じで来ているのだろう。村上春樹作品に出てくる男性のように、スカートの中に手を突っ込むことしか興味がないわけではないが、そういうつもりで一緒に写らないので、僕は直立しているだけだ。笑顔くらいはしている。

南波アナはどうだろう。彼はめいちゃんの方に首を傾げている。この点は僕とはまったく違う。どんなに安心を与え、不快感を感じさせない空間を作る女性を気持ちよくさせる天才だとしても、僕はけっして女性の方に首を傾げない。しかも南波アナは、首を傾げると同時にピースなんかしちゃってる。しかもニコニコと。この笑顔が僕が敬愛するMr.Childrenの櫻井先生のピースサインに似ているから、ちょっとむかつく。そういう感情を持つとこんなことも思い出すことができる。僕は忘れていないぞ。マリエッティーのことを「まり絵さん」と呼んだことを。

僕はここで南波アナを仮定する。彼は計算している。僕は幼少期から叩き込まれた近接相を操り女性を下心なく気持ちよくさせる空間を作り上げる天才だが、彼は計算して近接相を作り女性を気持ちよくさせることができる天才。決定的にここが僕と南波アナが違う点なのだ。

南波アナのファンが結構増えているのに残念だね。この考察でいっきに南波アナの株を落とすことに成功したよ。僕は大分のドラルド・トランプさ。しかも下落させるトランプだよ。まさか写真を撮るときに首を傾げさせることができるやつがれが大分にいるとは思わなかっただろう。パーソナルスペースを駆使する僕によって、彼のイケメンぶりは破綻したのだ。

僕の165キロのストレートの考察は打てないぜ、南波アナ。

あのメイフォトめちゃくちゃ好き。綺麗なポートレイト。撮影した人はきっと女性の綺麗な撮り方を知っている。悔しい。

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