大分合同新聞子供向け新聞「GODOジュニア」編集部の切実な声「何を伝えるか試行錯誤」に心を寄せる

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大分合同新聞25日夕刊の小欄キーボードで、子供向け新聞「GODOジュニア」編集部の方が何を伝えるか試行錯誤している苦悩を綴っている。悩みは深まったがどんなことがあっても自分で道を切り開く力をつけさせるのが大人の役割と、方向性が見えたようだ。

良かった、本当に良かった。

大分キッズに何を伝えればよいのか?そもそも子供たちに伝えるほど、僕たち大分アダルトは何かを持っているのだろうか?と考えるのだ。大分県教委汚職事件はいくつもの真相究明の機運が高まる事件や出来事に直面するのに、ひた隠しして小池都知事のような自浄作用が一切働かない。また口利きに関わっていた大分合同新聞も、真相究明にやる気がない。

子供たちに真実を伝えることは重要だ。しかし大分マスメディア、特に大分合同新聞はイデオロギーによって報道を扇動する。国会中継など何も見ていない中身がなく主張し過ぎるジャーナリズムが政権批判を繰り返す。野党のあの姿勢をまったく無視して報道し、主権者教育などと言って選挙で票を動かす。今夏は1090票差を偏向報道で支えることに成功した。

子供たちに正義を語ることは大切だ。しかし大分の正義は、人やイデオロギーを選んで発動する。公共の福祉ではなく自分のイデオロギーを守るために、差別や人権を利用する。知性こそ最後の拠り所になるのだが、大分最高学府の大分大学は、保守に対して言論封殺や表現の自由を奪う行為を、生真面目に正義の名のもとIPアドレスを隠蔽して行う。

自分たちの“ミクロ単位”などうしようもない物差しによる裁量であれば、確実に差別や人権侵害になるのに、なぜか相手のイデオロギーによって定義や基準が変わるのが大分。革新は人権侵害をしても構わないが基本。公平公正のイデオロギーなど大分の知性には存在しないし、鏡の見方さえ知らない。これがいわゆる“大分の恥性”。

大分を憂う必要がある大分合同新聞や大分の知性、いわゆる大分エスタブリッシュメントに自浄作用が働かない。こんな大分エスタブリッシュメントが多いから、大分合同新聞GODOジュニア編集部が頭を悩ませることになるのだろう。こんな大分アダルトが大分キッズに何を教えることができるのだろうかと、非常におこがましく本当に子供たちに申し訳ないと思う。

大分県教委汚職事件の真相究明ができていないことは、口利きで合格した先生たちから教わっている大分キッズもいることになる。子供たちはそれを疑わずに学んでいる。そんな子供たちに「自分で切り開く力」を、口利きに関与していたのに真相究明にやる気がない大分合同新聞が説くのだ。こんな発言が平気で出てくる大分合同新聞はやはりすごい。口利きで合格した先生から教わって義務教育を卒業した大分キッズたちの数を、統計で出す勇気が大分合同新聞にはあるだろうか?

個性を尊重し自分が毎日熱中して何かに取り組み絶え間ない努力が報われる大分を考えれば、この地は瀕死状態だ。「つらいことばかりじゃなくて、いつもたのしかった」と子供たちが回顧できる大分を提供しなければならない。しかし努力しても報われない時代があったことを忘れてはならない。努力よりも口利きが必要だった大分に向き合わない当事者たちが、どうして子供の未来への道を切り開く力を教えることができるのだろうか?

特に“自称”大分の知性の質は深刻だ。自分に知性があると信じ、気に入らない相手は卑近な思想や反知性と罵り、挙句の果てには言論を封殺する。OBSに関しては自ら報道デスクコラムを閉鎖した。特に系列であるTBSは、安倍政権からの報道に対する圧力云々を口にするのに、キー局が不自然に自ら釈明もなく閉鎖したのだ。ほんと意味が分からない。

酷過ぎる裁量で物事を判断し、したり顔で正義を語り、熟考しているとは思えない中身がない批判をしている。こんな人たちが挙って「コドモガー」と主張する。あなたたちのスローガン「アベ政治を許さない」との相違点を理解したいのだが、見つけられなくて困っている。こんな人たちが子供たちに関与したがり、何かを教えたがる。こんな人たちが何を教えることができるのか?その自信に困惑する。

まずは大人が変わらないと、子供も変わらないだろう。子供たちに教える前に、自浄作用おおいたが必要だ。その作用を扇動ではなく先導しなければならないのが大分合同新聞であり、それができてこそ、ようやく子供たちに胸を張ることができ、未来で生きる力を教えることができる。大分合同新聞の「自ら切り開く力」なんて言う感性は、僕は非常におこがましいと感じる。

ただGODOジュニア編集部は「どんなことがあっても」と書いている。これは口利きがあってもなんとかしろというメッセージの可能性がある。この点はとても興味深い。注意深くこれからのGODOジュニアを観察していかなければならないだろう。口利きに勝る切り開き方があるのかもしれない。

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