NHK大分副島萌生アナウンサーくにさき七島いのストローハットが似合っていた

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麦わら帽子をストローハットというらしい。「その麦わら帽子似合うね」とある女子にいうと「麦わら帽子って言わないで。ストローハットだよ」と言われた。つばが大きく硬かったことから、飛ばしたら飛距離が出そうだった。「蓮舫さんが飛ばしたら、まるでブーメランのように返ってきそうだよね」と僕がポリティカルジョークと飛ばすと、政治に関心がない彼女には伝わらなかったようだ。

そんなストローハットが似合うのが、NHK大分副島萌生アナウンサー。いやそもそも、くにさき七島いの素材と副島萌生というこれからのNHKを担う人材との“奇跡の融合”を僕は目にしたのかもしれない。そんなめいちゃんは、七島いの畳表織りに挑戦した。最終的には失敗したのだが、その一連の流れについて報告したいことがある。メイレポートだ。

めいちゃんといえば、自身のブログで恋人風のフォトを披露し、僕が騒ぎ立てた。その相手であるNHK大分南波アナとの中継でのやり取りを、「まるで恋人のように」眺めることで面白い見方ができる。

畳織りを挑戦するめいちゃんに向けて南波アナは「できるの?」と茶々を入れた。するとラグが生じたような感じで返答に困るめいちゃん。織り始め、めいちゃんは失敗する。南波アナは欠かさず一言「ほらぁ」と余計な一言を残す。興味がなさそうな無表情に定評があるまなみんこと堀キャスターは無言で見守る。するとめいちゃんは、まるで恋人の一言にいらっとするような感じで、南波アナには返事を返さなかった。

実際はそうではないと思いたいのだが、まるでこの二人を恋人の風にみると、まるで恋愛倦怠期に陥ったこれからの将来に悩む恋人のようだと、僕は想像するのだ。中継の最後は七島いで作られたストローハットを被っためいちゃんに対し、スタジオの二人は似合っていたと評価。特に南波アナに対して、こんな風に見ると面白い。自分の一言で恋人の機嫌を損ねた代償。恋人との分断の溝を埋める男の姿と見える。僕は男のこんな姿を見るのが、とても愉快である。

いや、ちょっと待ってくれ。南波アナファンは、まるでジャニオタのように僕を追いつめないでほしい。

あくまでも仮定の話である。

「そんな風に見えてしまった」 という仮定のお話をしているのだ。まるで恋人のようにみると、「ちょっとした一言でもいらっとしてしまうよね?」というシチュエーションを想像したという、二人を恋人に見立てた仮定のお話である。意外と圧力を感じさせる熱狂的な層に人気がある南波アナである。

ちなみに僕は女子のちょっとした感情の変化を読み取る能力に優れているので、南波アナのような茶々を入れてしまえば、自分がどうなるのかをよく理解している。悪く言えばいつも女子の機嫌のバロメーターを数値化しながら言葉を発しています。南波アナもよかったら真似してください。

中継の最後でめいちゃんは「バイバーイ」と言った。不寛容社会や既存の在り方を尊重する社会で生きる人たちは、女子アナのこんな言動を許せないようで僕にもお怒りのメッセージが来るのだが、正直どうでもいい。

でもね、こんな時期にバイバーイなんて言われると、僕は辛い。まるでキャロラインのように「さようならは言わない」なんて言いながら、大分を永遠に去る日を想像する。まだ大丈夫と思うけれど、NHK大分は齋藤キャスターにしろ、いろいろとお別れ演出をこの時期に多用するのだ。メッセージは必ずある。

めいちゃんファンは、NHK大分副島萌生アナの言動を注意深く見守っておくべきだろう。メイレポートとしての警告だ。

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