大分合同新聞の論説にあった森友学園問題認識に言いたいことをいう

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野党4党もマスメディアも落ちるところまで落ちたという印象です。籠池氏の証人喚問が行われ、真相究明の期待が高まりましたが、結局よくわからず余計出口が見えなくなりました。この点大分合同新聞も指摘していましたが、その責任についておかしいところがあります。参考人招致に拒み続けたことから与党政府に責任があると大分合同新聞は糾弾していましたが、その責任に野党が入っていない。この認識、この新聞社が主張する“公正の論説”なのでしょうか?

本質から逸れた責任は野党にしか存在していない

参考人招致から格上げされて証人喚問になりました。「喜べよ」と言いたい。公職選挙法にも引っ掛からない寄付に執着してしまった野党4党とマスメディア。安倍首相の軽率な発言「払い下げに関与していたら辞職もする」に縋り、首を取れると意気込んだ野党4党とマスメディア。まったく政治的嗅覚がない非常にバカげた野党4党とマスメディアの“追及”でした。本質は“払い下げ”なはずですが、安倍政権打倒の政局にするため森友学園を利用してしましたが、なかなかうまくいかない。その責任こそ、野党にあるのではないでしょうか?

1日1億円以上の支出すると言われている国会。本質から逸れた日はどのくらいあるでしょうか?これを算定すれば森友学園問題の差額をチャラにできてしまう。はっきりと伝えますが、これも国費であり税金です。ここの責任は野党にあるはず。与党だけに厳しい「権力の監視機関キリッ!」の大分合同新聞は本当に役立たずだと思います。こんな新聞社が大分県民に「主権者教育が大切だ!」などキリッ!として書いているのですから、どんな大分にしたいのだろうかと震えてしまいます。

本質に入れてほしい「実は元々安かった土地」という観点

自民党葉梨議員がパネルを使って「周辺はそんなに高くなかった」と説明したときに、ふと僕に起きたことを思い出しました。不動産業を営む方から「土地評価の基準になる公示価格は周辺から算定される。だからここおすすめですよ(買えるかよ)」というやりとり。

森友学園の土地評価額が9億5600万円。実はこれ自体がもっと安かったという観点も必要のように感じたのです。そもそも森友学園の土地評価額も、周辺住宅地の公示価格から算定されたはずです。ここがおかしく、疑問を持たなければいけません。

「住宅地向けの土地から、それ向けではない大きな土地の評価額を算定することなどあり得るのか?」。こんなこと起こるとは思えません。しかもこの土地、空港の周辺で高さ制限などがあったはずでマンションなどは建てられない。騒音もあることから住宅地であればなおさら評価額が落ちなければフェアではない。よって住宅地の公示価格から比較して算定するなど考えられないはず。

もうひとつの見方。公示価格の決め方というのは、周辺の評価額と比較して決まっていく。そこで森友学園の土地が安かった場合、他の地域も安くなってしまいます。そうなると固定資産税の税収が少なくなってしまうでしょう。この税収というのは地方自治体において大切な収入源。安くなってしまうと困ることなる。だから評価額を意図的に上げた。しかし森友学園側に示しがつかない。そこで登場するのがゴミ撤去費用。これで標準の基準に戻した。

これであれば支払うのは森友学園側であり、行政にとって痛くもかゆくもなく、むしろおいしい。どちらにしろ、このロジックは政治家のいわゆる“忖度”がなかったことを証明するわけではありません。しかし今よりも、もっと別の観点で踏み込まなければ、この問題は解決しないでしょう。

もし仮にこのような観点が正しいのであれば、現地視察した野党4党は何をしにいったのか?ここで責任問題が生まれます。野党にも責任があると同時に、大分合同新聞の責任追及認識がおかしいことの証明です。そもそも本質から逸れた点は野党4党だけに責任があるのですから、2重責任ですね。蓮舫議員の2重国籍と似ていてなんだか素敵です。

またもうひとつ大きな問題が生まれるでしょう。これが正しければ籠池氏は被害者とも言えるのですから、そうなると罪なき人を叩いた野党4党とマスメディアは、紛れもない人権侵害を行ったと判断できます。安倍政権そして与党が、参考人招致を拒んだのはここだと判断するのも難しくないはず。もちろん証人喚問を承諾したのですから、与党も共同責任です。

意図的に元々安かった土地を「高く見積もった」という観点がここで生じて、追及の角度を変えるマスメディアが居てもいいはず。それが大分合同新聞であってもいいと思うのです。この新聞社が県民に何を落としたいのか?僕にはまったく見えてきません。

追及の本丸が思想差別になっていたことから言いたいことをいう

野党4党の森友学園問題の本質「嫌いなイデオロギーを叩くために、利用できるものは何でも糾弾する」。そういえば大分大学の人権派も得意でした。学府の
場で表現の自由と思想差別、そして人権侵害をIPアドレスを隠蔽してまでやるのですから、性質はまったく同じです。こんな大学、少なくても僕はみたことないですし、国立大学としてあるまじき言動だと本当に驚きました。

異論を封殺するために言葉狩りをし、「保守がヘイトしている」という不勉強で不公平なレッテルを貼ってまでブログタイトル名の変更を強要する。それがバレちゃまずいからIPアドレス隠蔽。しかし大分大学IPアドレスの偽装を指摘されると、今まで「大分論壇は差別ブログ」だったのに急に「大分論壇は大分に必要なブログ」に変わる。もうこわすぎ。

大分論壇は保守ではありません。そもそも「国防語れば保守、愛国心持てば右翼」といういまの未熟な言論界が非常に馬鹿げていると嘆いています。だから心を寄せます。保守思想を持つ方には、野党4党とマスメディアの卑劣な思想差別はとても辛いでしょう。僕も大分大学の人権派から不当な差別認定されたのですからわかります。誰よりも女性が好きな僕ですから、今でも傷ついていますし、絶対に忘れません。大分大学の人権派(学生や職員に罪はありません)が憎くてたまりません。

保守層ではない愛国リベラルの僕はいつも疑問に感じます。どうして保守層の「思想差別許せねーよ」という声は、拾ってもらえないのでしょうかね?あれだけ思想を尊重して「人権!人権!!」叫んでいるのに、保守にはそれが働かない未熟なリベラル層。

森友学園問題もそうです。本質が逸れたというのは、まぎれもない保守層の破壊、すなわち思想差別なのですから、保守層はもっと声を上げて野党4党にもっと怒るべきです。この思想差別、鋭利な感性を持っている大分合同新聞がどうして問題にしないのかなと、この新聞社の感覚に困惑しています。

何度も言いますが、大分の保守層はもっと怒るべきです。

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