NHK大分ウオッチおおいたに緒方直加キャスターが初登場

NHK大分しんけんワイドおおいた木曜日のアナ・キャスターのお出かけコーナー「ウオッチおおいた」に、緒方直加キャスターが初登場。昼ではお馴染みのようだが、イブニングニュースで初めてのリポートとなった。初リポートはギター博物館であり、無難に伝えることに成功した。スタジオにいる南波アナの緊張をほぐそうとした相槌に「ちょっと黙ってろよ南波」というような緒方キャスターの困惑が多少見られたがなかなかよかった。空気を読んで緒方キャスターに合わせるまなみん最高。

緒方キャスターのプロフィールがなかなか面白い。アニメ鑑賞ということで、どんな作品が好きなのかなと興味が湧いてくる。僕もそれほど詳しいわけではないけれど、付き合う人がアニメが好きであれば見てしまうものだ。最近で言えば「けものフレンズ」、「3月のライオン」とか面白かった。

僕がそう感じているわけではないけれど、アニメ好きな大分県民にしてみれば、この県はアニメ後進県のようだ。放送が少ないことでネットやケーブルテレビがなければ、最新アニメに触れることができないとのこと。

「創造の感性が文学でしか育たない大分。進撃の巨人を描いた諌山先生は大分の奇跡とも言えるんだよ!中学生くらいで最新作のアニメに触れてたら、きっとわたし声優になってた!花澤香菜さん(君の名はの先生役等で超有名)はわたしだったはず」と説いてきたので、「お、おう」と返してしまった僕。アニメ後進県の弊害を主張していた。緒方キャスターの出身が福岡ということで、大分よりもアニメが溢れる地域であることから、どんな作品で育ってきたのか?気になる。

リポートで高いギターを当てるといったクイズが出された。AorBで答える形式。 それに対して「民放に似たような番組がある」と発言する公共放送の限界に挑む南波アナは、ギターの音色がわかるアナのようで「これはわかる」と発言し、最後にダメ押しでB’Z好きということで根拠が薄らいだBを選ぶ。まなみんこと堀キャスターはA。ちなみに僕もA。最近かわいいまなみんと一緒で幸せ。

答えはB。外してしまったまなみんに向かって「本当はわからなかった」と南波アナ。「おまえ『これはわかる』って豪語していたやん」って顔をするまなみん。勝者と敗者しか存在しない空間で、いざ勝者になってしまうと困惑する人もいる。南波アナがそれだ。きっと女性だけに優しいのだろう。また南波アナがまなみんのテンションを上げさせようとする付き合う前のデートとしてみると、なかなか面白い構図であった。

緒方キャスターが初リポートで緊張しているはずなのに、それをよそにスタジオと視聴者の僕はそれぞれで楽しんでいた木曜日であった。

大分言論
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