ピーヤことOBS小田崇之アナウンサーの適正利用をぱんどらで考える

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「ぱんどら」が「ぱんちら」に見えたのは、OBSの意図と信じて疑わない僕です。OBS制作陣は僕に怒ってもいいけれど、大分大学の人権派はIPアドレスを隠蔽して内心の自由を侵害しないでください。

いろいろとでかいことがわかった小村アナの適正を発掘した「みたいけん」の後番組として、ピーヤことOBS小田崇之アナウンサーが担当する「ぱんどら」が4月から始まりました。ピーヤにしてみればOBS自社制作番組深夜枠で再登板。彼の居場所は「ここもある」(語弊がないように伝えれば「ここもある」。ラジオのピーヤも好きだよ)ということなのだろう。

数回見た感想は「OBS小田崇之アナウンサーの適正利用を考えてみたくなった」。なんだかGKがアディショナルタイム以外でFWに固定されたような感覚。適正なポジションではないように思える。

そして僕は思う。ピーヤはこの番組やってて楽しいのかなって。もちろんキューティな女の子たちは魅力的だし、イケメンが登場してウホウホや火照ったりする番組であることを否定はしない。ただOBS小田崇之アナウンサーがピーヤであるための番組なのかと思うと、すごく勿体ないような気がするのです。

僕ですね、お天気番組であるウェザーニュースの年末特番で行われるバシライブがめっちゃ好きなんです。株式会社ウェザーニューズの執行役員石橋知博さんが、2時間以上喋り続ける特番。喋り倒す、いや相手がいないので独擅場。これがむちゃくちゃ面白い。ちなみにyoutubeで見ることができます。

きっとピーヤもできるのではないかと。20分くらいであれば彼なら喋り通すことができる。ネタも必要になるので、1ヶ月に1回ペースの企画で彼に起きたこと、ママンの話、OBSの話、大分のことなど。あんなにブログが面白いのだから、ピーヤならやれる。

あと、これ僕の願望ですがアナウンサーを登場させていいと思う。もちろんOBSで活躍しているタレントさんも。アナウンサーについて、視聴者は知っているけれど触れることができない存在。これこそ絶好の機会。ラジオにそれが存在しているかもしれないけれど、テレビだからこその魅力がそこにあると思う。

語られる対象の魅力を引き出す能力をピーヤが持っていることは、もうみんな知っていること。アナウンサーは県民が知っている対象だけど、パーソナリティが見えない。そこを引き出せるのがピーヤであり、その生かし方に定評があることは、OBS好きであれば明らか。

ピーヤの良さって受け手を想像しないで描かれる、自傷的かつ自慰的な示威行為が彼の最大の魅力。なぜOBS小田崇之アナウンサーがピーヤとして深夜帯に召喚されたのか?視聴者目線でみれば、こういうことだろうと思うのですよ。調子を合わせず相槌を求めないで彼が好きなように語る。それにおいて大分では、彼の右に出る者はいません。彼が面白くないものは、県民も面白くないのです。

これ、報道デスクのコラムが突然消えたコンプライアンスといった名に化けた自主規制が厳しいOBSにおける小田崇之アナウンサーの戦術価値を説いたピーヤ論。

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