NHK大分南波アナショッカーらしき人物に捕まる

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24日のしんけんワイドおおいたのコーナー「ウオッチおおいた」は、起伏が激しい複雑なコースをオートバイを使って競う競技トライアルの中継でした。担当はNHK大分の南波アナ。オートバイということで仮面ライダーということになり寸劇が始まりました。

ショッカーらしき人物に捕まり「助けて」と、中学校の文化祭で行われるクラス演劇で失笑が漏れるような演技をする南波アナ。そこでライダーらしき人が表れ、チョップで退治。スタジオにいた田中アナは失笑気味に「よかったですねー」と棒読みで返しました。

それにしても南波アナは登録商標の限界に挑むことが多い。前回は女性キャスターじゃないことで忘れてしまいましたが、今回も仮面ライダーを○○ライダー、ショッカーを「よくわからない人」と冷静に判断をします。唐突に展開しますが、南波アナは捕まるシリーズが似合うと思うの。「こいついつも捕まってんな」というような中継をしてほしい。もちろん田中アナの「よかったですねー」という棒読みがセットで。まなみんに言わせるのも良い。あの冷めた目で「よかったですねー」とか、もうご褒美。

ウオッチおおいたが木曜から水曜日に移動したことから、この曜日の充実度がすごく好き。また大相撲の実況ができる吉田アナがいることで、嘉風関の取組解説が加わったのがとても良い。遠藤との取組。防戦一方だった遠藤が最後は勝ったという取組のように見えたけれど、嘉風関からみれば完全に負けだった。こういう点も詳しく解説してくれるというのは、とても有難いし面白いと思います。大分トリニータにもこういう視点ほしいです。

あとお便りを貰ったのですが、朝のニュースカメラを通して大分を見て担当アナが何かしゃべるということを意識的に行っているようですね。お便りありがとうございます。僕が確認したのは、はるかちゃんじゃない方の鈴木アナが前置きしていました。これはるかイズム。

マリエッティーがいなくなったことで、NHK大分を悪の組織のように語ろうと思っていましたが、それができないほどなかなか充実してると思います。やっぱ僕は大分合同新聞しかディスれません。

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