OBS旬感!3ch知事公舎に潜入取材が面白かった

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いつの間にいくらちゃんこと飯倉アナが番組卒業していたことにショックを受け(平川アナや財前さんも好きよ)、それを引き摺りながら見ることになったのですが、なかなか面白かった。OBS旬感!3chが、移転新築されることになった知事公舎に潜入取材をすることになりました。

案内人はもちろん広瀬知事の奥様。大分合同新聞に奥様を取材した記事が掲載され、それから素敵な方だと感じていましたが(これは多くの県民が読んでおくべき内容です)、テレビの奥様も素敵でした。知事公舎の冷蔵庫のなかとか見れるのかな、奥様がクッキングしたりしたらどうしようと、ワクワクしておりましたが、客室や広瀬知事の書斎などの当然ながら最小限の公開になりました。それでもなかなか面白かった15分間でした。

広瀬知事のスペイン時代がなかなかかっこよかった。大分選出参議院議員の磯崎さんにちょっと似ているような気がしましたよ。あと奥様がめちゃ綺麗だった。

移転新築されることで知事公舎の取材になりましたが、自分の住む県のトップに関心を向ける大分マスメディアの姿勢、僕は広瀬知事夫人の大分合同新聞に続き評価します。こういう積み重ねが投票率を上げることに貢献することになるでしょう。

どんな人であっても政治は身近に存在するものですから、ローカル番組で政治家にスポットをあてることをどんどんしてほしいと願います。「卑近な思想だからこの媒体では政治を語ってはいけない」といった独善的な大分大学の人権派のような姿勢では、けっして投票率は伸びません。身近にある存在が政治といったスタンスを持ち続けることによって、関心は抱かれるものです。

そのマスメディアのスタンスに対していろいろ言いたいこともあり、そのひとつとしてあげるなら、OBSの報道デスクのコラム。報道デスクが書いていたコラムが何の断りもなく削除されて連載中止になるような姿勢は僕はあまり好きではなく、大分の言論空間が歪められたような危機感を抱きました。きっと僕とイデオロギーが異なると思いますが、対極する言論が何の断りもなく消えることに嫌悪します。そんな大分は恥ずかしい。対極する言論こそ耳を傾ける価値があります。どんな立場であっても、意見は述べるべきです。

大分大学卒が多いように見受けられるOBSですのであえて言いますが、ただでさえ大分大学IPアドレス隠蔽事件のような人権派であり知性派が躊躇うことなく、保守思想が気に入らないからといった理由で重大な人権侵害である言論封殺を試みる大分。もっとも言論に寛容であるべき大分最高学府でこんなことが平然と起きる。僕はそういう姿勢に「恥を知れ」と思っているのですが、今回のOBSのスタンスが好きだからこそ、マスメディアの権力の監視機関として報道デスクコラムの発信を再開してほしい。

だって大分合同新聞とか、ほんとつまんないですもん。なんら未来が見えてこない中身や理想がまったく見えてこない。大分合同新聞のような政権のいちゃもん機関ではなく、理路整然とされたロジックで作られた正統派の未来に向けた権力の監視機関が大分に存在してほしいなと感じております。

何はともあれ、今回のOBSは旬感!でしたよ。

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