群馬テレビ佐藤まり絵アナウンサーの予習

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群馬のみなさんこんにちは。この度大分で愛された佐藤まり絵キャスターが群馬テレビのアナウンサーになったということで、僭越ながら大分で感じた彼女の特徴というものを伝えることができたらと思います。

愛称はマリエッティー。歌って踊れるアイドルのように思えますが、リズム感がない、歌の音程が定まらないことを確認しております。もしかしたら緊張していたのかもしれません。大分の県民性として「よそ者に厳しく自分に甘い」を僕は強く感じており、それがマリエッティーをそうさせたかも。「群馬の人は温かい」と書くあたり、大分ではあまり良い印象がないのかもしれません。どうか温かく見守ってください。

綺麗なお姉さんぽく見えますが、群馬テレビのプロフィールにもあるように「きょとん顔」もかわいい。殺伐とした大分ではなかなか魅せることがありませんでしたが…。アナウンスは緊張感と優しさを感じさせます。いつも優しい「まりえてんてー」が音読する教科書を、僕は彼女から発せられるアナウンスに想像することもありました。生徒との距離が近い小学校の先生のようです。

マリエッティーはいつも髪を結んでリボンを付けていました。しかし群馬ではその姿はありません。大分1年目のときにそんなこともあったのですが、いまの髪型は大分との決別のようにも見えてしまう。

いつかのお祭り中継で斬新な鐘打ちを披露したことがあります。そのとき付けていたのもリボンでした。自由なふるまいをすることから大分の一部界隈で「自由のリボン」と呼ばれることも。まるで進撃の巨人に出てくる調査兵団の紋章「自由の翼」を想起させるような、彼女も何かと戦っていたのでしょう。僕はその正体を「固定観念」だと思っています。ちなみに進撃の巨人の作者諌山先生は大分県出身です。

世界一の源泉数と湧出量を誇る大分ですが、群馬も温泉が有名で何かと縁がありますよね。NHKにはできなかった民放だからこそできる入浴シーンがあるかもしれません。蠱惑マリエッティーが見られるかも。細くてスタイルが良いのに、あの意外性が僕はとても好きです。マリエニスタですので率直な言葉で伝えることができないのですが、僕の精一杯な想いですので汲んでください。

めちゃくちゃ素敵なキャスターでしたので、群馬でも人気になってほしい。佐藤まり絵アナウンサーをどうかよろしくお願いします。彼女から通して伝えられる群馬はきっとキラキラするでしょう。大分でもそうでした。

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