NHK大分は夏の全国高校野球大分大会準決勝で明豊チアをカメラで映し過ぎ

夏の全国高校野球大分大会準決勝第2試合明豊VS大分舞鶴戦をNHK大分で見ていたのですが、明豊チアを映し過ぎ。これから舞鶴の攻撃だというのに、明豊チアを映しているようなこともあった。ナイス!じゃないや、けしからんぞ!

実況の遥ちゃんじゃないほうの鈴木アナなんて、「準決勝からチアが登場したことにより選手の励みになる」と、明豊カラーと呼ばれるブルーのスカートをヒラヒラとさせダンスをしながら声援を送るチアの映像とともにそんなことを言っちゃうのだから、ナイス!じゃなくて、けしからんぞ!

NHK大分のスタッフや遥ちゃんじゃない方の鈴木アナやみなさんと違って、僕はそういういやらしい目でみたりはしないのだが、やはり美しい。眩しくて目が眩み、いつの間にか10点差もつけられてもんだから、チアの威力って凄まじいことがわかりました。

ちなみに僕はチアをみると、フェミニストの先生とチアになりたかった女子学生との討論を思い出します。「男性のためにチアが存在する」という先生と「わたしは短いスカートとチアーポンポン持って選手を応援したかった。先生には悪いけど、これは女性としてわたしが選択したいことです。女性はこうあるべきに拘って居るのはフェミストである先生ではないでしょうか?」と主張する女子学生。民進党議員のように「おー」と僕は声が出てしまったのですが、もちろん僕だけで先生から睨まれました。

大分大学のフェミストであり人権派は、どこからか「保守」を持ち出してきて、IPアドレスを隠蔽してNHKに「女性蔑視とか公共放送をやめろとか、NHKというタイトルを外してほしい」なんていうクレームと、表現・言論・思想の自由を侵害するといった重大な人権侵害をしないでください。

個人的な感想になるのですが、僕は進学校が準決勝や決勝あたりまで登りつめてきて力尽きて敗退することに特別な感情を抱きます。数年前の大分上野丘が連続でそうだったように、今年は大分舞鶴になりましたが、限られた時間内の練習でシード校を倒してきて、甲子園が見えるところまでくる。

最後は力尽きてしまうのだけれども、あのやり切った感が本当に好き。もちろんすべての高校に言えることですが、同じ進学校出身として同級生が苦しみながら練習時間確保して、毎年のように1、2回戦で負けていたことを思い出すと、進学校がセミファイナルまでくると贔屓目として見てしまうものです。準々決勝あたりから生徒の観戦が増えてくるのなんて、野球部員の気持ちの葛藤などさまざまあるでしょうが、きっと嬉しかったと思いますよ。

NHK大分のようにキュートな明豊のチア部にうつつを抜かしながらも、僕は大分舞鶴の準決勝の試合を称えたいです。

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