2017衆院選大分一区 劇場的な流れに追いつくように投票先を表明します

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民進党事実上の解体。憲法改正と安全保障について語ることができる民進党候補者を小池新党希望の党から各選挙区に擁立するとのこと。ということで大分一区の吉良州司先生は希望の党からとなるでしょう。吉良先生は安保法制国会でも、今年の大分合同新聞のインタビューでも、党執行部の姿勢を批判しています。希望の党と理念は一致していますので候補者として問題ないはず。希望の党の名を大分一区で見ることになるのでしょう。

自民党支持者もしくは保守層から吉良先生への批判が大分論壇に来ますが、吉良先生は憲法改正・強固な安保について以前から一貫した主張をしています。民進党執行部のようにブレていません。この点を僕は評価しています。吉良先生の今までの姿勢(デリヘル事件とその後始末以外)を正当に評価し、選挙区は吉良先生、比例は自民で投票する予定です。

比例は自民というのは、やはり今の日本を取り巻く国難の向き合い方は、安倍首相のほうが安定している。トランプ大統領も来日しますし、プーチン大統領とも話せる。道理が通じない韓国とも強固な姿勢をとれる。あと拉致問題を忘れてはいけません。ポリティカルモンスター前原と違って責任があります。とにかく外交の強さから安倍政権を支持します。よって現時点の政権交代は危ない。希望の党が過半数をとるだけの候補を擁立できるのかという問題もありますが…。

小池知事が衆院選に出馬する気がないことから、万が一整い希望の党が過半数取ったとしても誰が首相になるのかさえもわからない。ノープランで走り出すあたり、民進党イズムを持っている党です。仮にポリティカルモンスター前原が首相になってしまえば、逃げだしてもらっては困ります。参院とのねじれ(民進がどうなるのかわからないことから究極のねじれになる)も発生しますし、あちらは幼稚な感情論を振りまく野党4党とは違い、論争ができる自民党議員が多いですので、また衆院解散の可能性が高くなる。

もう少し様子をみてから希望の党に政権を任せた方が良い。せっかく理念が一致する(であろう)野党再編成が生まれる国会なのですから、長いスパンで自民党打倒を試みるべきです。同時に政局が変わりますので、民進党のような批判しかできない野党第一党はいなくなります(だからこそ小池さん慎重に選んでください)。建設的な意見を述べる野党が居ることが国会の強みになるはずです。これこそ理想的な野党再編成の構図。政権交代となると一時的では困ります。安定した政権が経済を強くし、安全保障も強固なものになる。強い国のためには、情緒的な政権交代はするべきではありません。もう懲りたはずです、民主党で。

野党再編成という意味から一貫してブレなかった吉良先生を支持します。自民と拮抗した勢力で切磋琢磨して国の難局を乗り越えてほしい。この願いを込めてこの決断をしようかなと考えています。

※10月に入り、吉良支持を取りやめます。僕の判断が甘かったことを認めます。このカテゴリー内でいかに吉良州司先生という人が政治家として適していないのかを分析していますので、よかったら見てください。選挙期間中も落選運動を行います。

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