「安倍政権の暴走をとめる」発言をした吉良州司先生への報復として書きたいことを書く

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よく勘違いされますが、僕は自民党支持者ではありません。知事選では広瀬知事を支持する自民党支持者が前大分市長に対し「パープリン(僕はこの言葉の意味がわかりません)」と発言したことからそれを窘めたところ「頭と精神がおかしい」とまで言われた過去があります。40~50歳代の人が使う言葉と他の方から教えていただきましたが、その言動を注意しただけで「頭と精神がおかしい」と怒られる大分の選挙の質に絶望感を持った記憶があります。大分大学をはじめとするリベラルの人権侵害も大概ですが、自民党支持者にも良い印象を持っていません。

しかしながら小選挙区は安保・改憲の観点から吉良先生に、比例には自民に投票するつもりですが、労組関係者の前で見せた吉良先生の人たらし発言「安倍政権の暴走を許さない」を、僕はどうしても許すことができません。

人権・多様性保護のリベラル政党から安倍首相はとんでもない人権侵害を受けました。議会制民主主義として容認されているのに「独裁」、安保法制を戦争法、共謀罪を人権侵害と印象操作、そしてヒトラーとまで揶揄された過去があります。人権派がこの調子で人権侵害を繰り返した国会がありました。ここからようやく卒業できる機会を持つ衆院選になるからこそ、僕は吉良先生のアベガー発言を許すことができません。

果たして安倍首相への罵詈雑言は正当な評価でしょうか?安保法制の寄与として、トランプ政権に尖閣防衛を確約させました。朝鮮有事に関して日米安保の観点から「もし同盟国を攻撃した場合報復をする」とまで発言しています。強固な日米安保はときとして問題を引き起こすこともありますが、それでも一歩日本の安全に踏み込んでくれたのは安保法制成立の寄与です。しかも遠いフランス・インドと安全保障の観点から同盟を模索しようとしています。これも安保法制の寄与。

各国との強固な安全保障を結び、戦争をしない前提を作ろうとしているのが安倍首相。ここまで日本を全力を守ろうとしている点を評価するべきなのに、リベラル政党とマスメディアから徹底して中身のない批判に晒されました。ここに野党とマスメディアに求められる権力の監視機関としての大義はなかった。人権侵害と中身が語られない印象操作でそれは明らかです。

確かにコンセンサスの問題がありますが、ひたすら人権侵害と印象操作に終始し、中身がまったく語られない政局を作ったのは民進党です。「なにをしてでも止める」テロリストの気質十分な野党第一党が民主主義を語っていたのですから、委員会通り越して採決したくなる気持ちもわかります。野党第一党として反省くらいしてはどうでしょうか?そんな所属政党に対しても苦言を呈していた吉良先生。それなのに選挙で勝ちたいために最大の支持母体の前だけ「アベガー」という吉良州司先生の姿勢がありました。

吉良先生は外交のスペシャリストと自称するほどであり、強固な安保と改憲派を支持しています。そんな議員が選挙で勝ちたいために「アベガー」とリベラル層の前だけいい顔をするのは、政治家として人間として、やはりおかしい。

民主・民進党にとらわれないと発言した過去もあるのに、希望の党への公認がもらえそうになれば、「希望の党前原3条件」を盾に、いっきにバイアスをかける。しかも自称外交のスペシャリストとして、安倍・岸田外交を評価していたにも関わらず、労組の前では「アベガー」。

こんな人に希望があるようには思えません。僕は政治家に対し「まともな評価をしたうえで批判するべき点があれば行うべきだ」と感じています。自称・外交のスペシャリストが一定の安倍外交評価をしているのに、「アベガー」と選挙のときだけ批判するようでは、やはり政治家としては信頼できません。

何度も言いますが、安倍政権を倒すのは政治家ではなく、僕ら国民の総意です。ここは勘違いしてほしくありません。それが国民主権。今度の選挙は印象操作ではなく、政策を求められているのです。今までの大分合同新聞が作り上げていた印象操作で選挙に行くのではなく、政策で選挙に行く大分がようやく訪れようとしています。だからこそ政治家として、印象操作ではなく政策を語ってほしい。

国民のための国会が行われるチャンスがあるからこそ、くだらない印象操作で当選を目指すようなことを吉良先生はするべきではありません。「安倍政権の暴走をとめる」発言の報復として書きたいことを書きましたが、そう思うのであれば無所属で立候補するべきです。それだけの覚悟を持って「アベガー」と発言してください。

いまのところ小選挙区の投票先は白紙にさせていただきます。民進党のこともありますので、希望の党の育て方を僕ら国民は間違えてはいけません。だからこそ希望から吉良先生が公認をされれば支持をしません。無所属で希望から推薦・支持があれば考えます。

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