大分合同新聞東西南北を試したい!女性議員が立候補するときにスリーサイズは必要ですか?

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政治分野の男女共同参画推進法の成立を評価したいと、珍しく安倍政権の国会運営を評価する25日の大分合同新聞東西南北です。しかしここで「女性議員の数を増やす」とか言っているあたり、日本独自の運動#With youがマスメディアに浸透していないように見受けられます。女性に特別な権利を与える運動のように勘違いしていませんか?

欲しいのはいろんな国民の意見を反映させることができる議会であり、男も女も関係がない。男と女の議員数を平等にすることで社会が良くなる保証がどこにあるのか?必要なのは、さまざまな視点を持ち、優秀で大分合同新聞のセクハラや大分大学の人権侵害を無視しない、右も左も関係ない人権に対し平等な感覚を持っている議員です。男女とかどうでもいい。もちろん女性議員が3分の2の大分県議会になっても、問題がない大分県を僕らは作るべきです。

女性の社会進出に関して社会の改善を行う。この点は大分合同新聞と共通認識です。しかし異論があります。深夜に及ぶ運営をやめることを女性の社会進出に必要な点と大分合同新聞があげていますが、家事や育児を夫婦でこなすのであれば男にも指摘できること。ここに男女関係ありません。これは差別発言に繋げることができます。

国際政治学者の三浦瑠麗先生が深夜お酒を飲みながらトークを楽しむ番組でこんなことがありました。「こんな時間にママがいないとか子供がかわいそう」といったコメントに、三浦瑠璃先生が「これこそ男女平等が理解できていない典型的な発言」と揶揄していたことを思い出します。

大分合同新聞の紙面で「夫婦揃って家事や育児をしよう」と呼びかけていたにもかかわらず、社内で共通認識として持てない。言行相反なセクハラ新聞社です。

議会内に託児所を設けることが必要という意見に同調しますが、だったらなぜ2年前からわかっていた大分市待機児童数全国ワースト7位問題を市民に問題提起せず、大分市議会選挙に突入させたのか?2年前といえば大分合同新聞が国民主権を掲げていた時期にあたりますが、こんなこともできない新聞社が女性の議員数を増やそうなんて書いているのです。どんな顔して書いているのか?僕、気になります!

権力の監視機関と自称していますが、軽薄なロジックで整合性がない新聞社の散見にびっくりしています。こういう新聞社に「民主主義が試されている」なんて言われているのですから、試されている僕ら県民も我慢の限界。

だからこの新聞社を試したくなる。

何度もセクハラ大分合同新聞と叫んでおりますが、声がマスメディア業界に届かない毎日です。新聞労連に3回も、記者が県民女性しかも女子中高校生にスリーサイズを聞いていたことを告発・抗議をしたにもかかわらず無視され続けています。だからこそ僕は大分合同新聞を試したい。

「女性候補者の紹介にスリーサイズが必要ですか?」。

県民女性、女子中高校生にもスリーサイズを聞いていた過去がある大分合同新聞に質問をしたい。いつも民主主義を試されている大分県民だからこそ、逆質問で大分合同新聞を試したいのです。

自戒する気持ちがなければ、女性議員を増やしたいなんて身の程知らずの偽善発言です。日大の悪質タックルで大学側が批判に晒されていますが、誠意なんてものはここにまったく感じない。権力の監視機関を自称するマスメディアがこんなことしているのですから、そりゃ女性議員も大分じゃ増えないでしょう。問題を問題にできないのですから。それを議員に求めるなんて、どんな感覚をしているのかまったく理解ができません。

とても軽薄な主張を繰り返す大分合同新聞東西南北。こんな新聞社から国民主権を問われ、民主主義を試されて、本当に疲れてしまいます。女性議員を増やしたいなら、自ら反省して弁解をするべきです。

そろそろ大分合同新聞は、県民女性にスリーサイズを聞いていたことについて反省をするべきです。

絶対に見逃しませんよ。もちろん大分大学も。

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