大分合同新聞2日の東西南北が持つ2017衆院選大分への認識に物申す

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2日の大分合同新聞東西南北が持つ2017衆院選大分への選挙認識に4点物申したいことがあります。

1.共同通信社が実施した世論調査ではモリカケ問題で8割の人が納得していない。

何度も言いますが、安倍首相の関与を否定する愛媛元県知事と元官僚の参考人招致発言をマスメディアは報道していません。加計問題で先鋒になった民進党玉木議員も「もう無理」と白旗をあげています。自分への選挙におけるマイナス要因が大きいことから逃げ出しました。安倍首相と関係がないことを延々と国会で問題にし、僕らの生活に関しては議論されなかった。そんな人たちが希望の党に入るのですから、どこに“希望”があるのでしょうか?

マスメディアが真実を報道しないため、その8割というのは作られた数字であるのは明らか。8割の納得していない人をマスメディアが作ったのが正しい見解です。マスメディアが報道しない自由を行使して、印象操作を行うことで国民生活の影響度を示した数字とみることができます。マスメディアが死んだ日、公正を手放した日として忘れません。

2.特定の支持政党がない、さまよう票はどこに行くのか?

だからくだらない印象操作を野党リベラルと一緒にしないで、政策語らせてください。大丈夫ですか?

保守は自民・希望の細かい点の政策をみて投票できますので、問題はリベラルのことを指しているのでしょう。では問います。参院選の野党4党共闘って何だったんですか?時期的に立憲民主党の立ち上げがまだで、この事情を配慮した東西南北だとしてもこの感覚はおかしい。リベラルのさまよう票はこの時期に共産・社民とありました。どこをさまよっているのですか?あなたたちの参院選のロジックであれば、大分の各小選挙区に共産党候補者が居て受け皿がしっかりとあります。

参院選の時、民進党支持なのに共産党と一緒に戦うのが嫌で投票に行かなかった人、もしくはその逆の有権者の気持ちを考えたことあります?そのときにもさまよう票は存在していました。その時は何にも指摘しなかった。なのに衆院だけにはそれが気付ける。いまさらですか?

随分と酷いロジック。民進党が衆院選で負けると確信したことから、あれほど安保法制に反対していた議員が現行の安保法制に賛成している希望の党に行くのですから、「このざま」を作ったのは紛れもなくマスメディアです。参院議員どうするのでしょうか?民進党議員が希望の党に行くようなことがあれば、ただの詐欺行為です。共産・社民・立憲民主は希望に移る参院議員が居れば、辞職を求めるべきです。

権力の監視機関が野党に甘いから、こんなくだらない民進党議員を育ててしまいました。「育政」という政治家を育てるという言葉があるのですが、そうみると大分は絶望的です。まったく役に立たないマスメディア大分合同新聞が存在することで、野党議員のやりたい放題になってしまいました。こんなのが主権者教育と言って参院選の1090票差に貢献したのですから、核実験が大好きな足立先生には辞職していただきたい。

3.敵失で衆院解散をした安倍首相、時機をみて新党を立ち上げた小池都知事、選挙戦略で合流を決断した前原民進党代表を「あざとい」。

それを「あざとい」と感じるのであれば、野党4党共闘にもあざとさを感じなければいけません。安保・憲法改正のイデオロギ―は少なくても小池新党は整っています。細かいことをいえば希望の消費税凍結は、民進党の「財源は増税」と相違点がありますが、候補者の政策協定に党の方針を順守することと書かれていますので、「増税しろ!」と野次を飛ばしたことを誇らしげに語っていた吉良先生も守らないといけません。しかし野党4党ってただ「安保法制は戦争法・安倍政権を倒す」だけが目的でした。そこに政策はありません。1090票差で核実験大好き足立信也先生が参院選で当選したのは、野党4党のおかげです。

野党4党にその先の政策なんて何にもなかったのに、「安倍・小池・前原はあざとい」はないでしょう。保守だけに働く鋭利な感性って、大分合同新聞東西南北の特殊スキルです。大分合同新聞が感じた自民・希望への「あざとい」の感性は、野党4党にも共通しています。参院選のときに指摘できてこそ、公正であり鋭利な感性の大分合同新聞です。もうこれで公正が完全否定されました。リベラルには徹底して甘い大分合同新聞の証明です。

4.「政権選択選挙は有権者に主権を自覚させ、内心の自由を侵さないはずだ」と結んでいます。

安倍政権を倒すのは野党ではなく、僕ら国民です。それが主権なはず。当選し過半数とってから発言してください。選挙前に発言する政治家が多いことから傲慢であることがわかります。国民主権さえも理解できない議員がわんさかといるのですから、日本がよくなるわけありません。大分一区希望の党吉良先生も分類される政治家です。「政策」VS「安倍政権を倒す」どちらが国民のための選挙になるのかというとそれは明白。

そんなに内心の自由というのあれば、大分大学IPアドレス隠蔽事件に力を入れてほしい。民間レベルで内心の自由が平然と大分最高学府から侵害される危機が大分にはあります。思想差別主義者がいる大分大学を徹底して糾弾しましょう。思想差別主義者を大分から徹底して排除することに力を貸しますよ。それさえも関心を持てないのに、誰の内心の自由であれば守ってくれるのですか?保守には人権がないと言っていると同じです。

学生に罪はありません。しっかり勉強して、大分大学のIPアドレス隠蔽を指摘されただけで信念を変えて保身のためにすぐ逃げ出してしまう偽装人権派にならないでください。大分大学から300のユニークユーザーが大分大学IPアドレス隠蔽事件を閲覧しているのに恥も感じないとか、僕はちょっとこの県の知性に対して信じられない気持ちでいっぱいです。

どこでどう勉強すれば、徹底して無視することができる教職員が育てられるのか?知りたいくらいです。大分の知性ってすげーなと思います。もちろん大分合同新聞も含めて、大分の知性ってほんとすごい保身。民進党が支持されてきた地盤の秘密がちょっとだけわかった気がします。保身力だけは全国どこでも負けない力を持っています。さすが大分県教委汚職事件の真相究明ができない県だけあります。

リベラルを名乗れば何でも許されるなんていいなあ。僕もリベラルの仲間に入れてほしい。内輪もめ起こして、こんなくだらない大分を卒業させてあげますよ。

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