実家に帰ってウィンナコーヒーを飲むOBS冨松明菜アナが好き

僕は「嫁」という言葉が嫌いで、あえて奥さんと使っているのですが、そんな奥さんに言われたくない言葉があります。それは「はやい」と「実家に帰らさせていただきます」。そのなんとか活用の記事タイトル「実家に帰らせていただきました」でブログ更新をしたOBS冨松明菜アナについて、どうしても書きたかった。

しかし吉良大返しと討伐に忙しかったことからなかなか書けなかったのですが、ウィンナコーヒーを嬉しそうにザラメの感触を楽しみながらホイップを口に運び、クリームと融合したコーヒーを飲む僕の奥さんを見て、すぐにやらなければいけないことを思い出しました。OBS冨松明菜アナも地元・鹿児島で良く通う喫茶店でウィンナコーヒーを頼むようです。

通うお店では少しホイップが緩いのでしょう。しかも山盛り。よってコーヒの熱によりホイップクリームが崩壊し、ソーサーにこぼれたクリームを冨松アナは惜しんでいました。僕の奥さんはどんなウィンナコーヒーでも華麗なる対処が可能で、特に山盛りなホイップを得意としています。ある程度クリームを口に運び、ザラメの感触を楽しみながら、ホイップの隙間からコーヒーを飲みます。

以前はホイップの絞り口で作られたウェーブを平坦にし、山がそのままコーヒーに沈んでいくことをイメージしていたようなのですが、そのやり方では冨松アナのようにソーサーにクリームがこぼれてしまう。僕はそれを見て「魔の山だね」とおどけたのですが、それでも彼女は「崩れたホイップの現実をしっかり受け止めるようなヨーアヒム、ウィンナコーヒーに希望を持つようなハンス・カストルプといった、ふたりの感情が楽しめるコーヒだよ」と前向きにとらえたのです。

だから好きに飲めばいいんです。名前の由来となったオーストリアにはこのような名称のコーヒーはなく、ホイップクリームも別々に出てくるお店もあります。テーブルマナーには厳しくても正しい食べ方という概念は日本に比べてヨーロッパは少ないです。ウィンナコーヒーの飲み方が下手とか、それもひとつの特徴だと僕は思う。いずれうまく飲めるようになるでしょう。

昔から通っていたというくらいですから、中高校生時代からウィンナコーヒーに出会っていたことになるのかもしれません。それだけでなんかきゅんきゅんしてしまう。僕はフラペチーノとかホイップ系が好きな女子を見るのがとても好き。「ホイッププレイ」なんて言ってしまうと、またどこかの大学から問題が起きてしまうのかもしれませんが、ホイップだけで冨松アナの出演する番組を見たくなるほど気になる存在になりました。

OBSニュースに出演する冨松アナの表情は、「なにか大きなことが起きたのか!?」という緊張感を与えることからこちらも身構えてしまうのですが、結構柔らかいニュースだったりしますので、自律神経の訓練になりそうな気がします。大分式アナ健康法です。

OABの浅見アナもそのような表情をして、比較的緩いニュースを読みます。だから「シリアス系アナ」と集合体にして呼んでいます。ふたりとも「大分シリアス系アナベスト5」に入る逸材です。でもニュース後は柔らかく甘い笑顔の予感がします。

フォローになっていないので、シリアス系アナに一応謝っておきます。ごめんなさい。

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