エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin大分で来県する文化人150人の方々に大分大学IPアドレス隠蔽事件を知ってほしい

作家の林真理子さんなど第一線で活躍をする文化人が年に1度地方都市で3日間にわたって地域の人と知の交流をするイベント「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジ」が来年の1月大分市で開催されます。文化人と一緒に日本が持つ誇るべき文化を再確認し、それと共生する新しい文化の土壌をつくる素敵な場になるでしょう。

林真理子さんだけではなく、ホリエモンといった思考者、津田さん、ケント・ギルバートさんなどイデオロギーを乗り越えた大分合同新聞では絶対に体験することができない言論に触れることができます。また言論界だけではなく、指原さんをはじめとする表現者を含め150人あまりの講師が参加しますので、興味がある方は参加してみると良いでしょう。ざっと講座をみると、ひとつは興味が湧くようなものがあるはずです。

ただひとつ注文を付けておきたいことが、文化人の方々にあります。大分には大分大学IPアドレス隠蔽事件という、表現の土壌を汚染するどうしようもない大分の知性があることを知っておいてほしい。

この大分論壇というブログは、「どんな人にも政治は身近にある」をコンセプトにしており、大分と大分(だいぶ)をかけた論壇として、いろんな話題をとりあげています。あるとき大分合同新聞が、かわいいとインフォメーションをかけて大分のイベントを大分の女性を使って紹介する「カワインフォコーナー」を作り、そこで女性にスリーサイズを聞いていました。それに対し「おっぱいは好きだけど女性のかわいいはもっとある」と大分論壇が書いただけで、大分大学から「女性蔑視」と抗議が来ました。

政治や自治体を語るブログとは思えない「卑近な思想」を理由に、ブログタイトル名である「論壇」を取り除いてほしいと強要されました。しかもこれらの抗議と強要は大分大学のIPアドレスを隠蔽して行われました。隠蔽していることを告げると、今まで「女性蔑視だったブログ」が「大分に必要なブログ」に変わり、急に大人しくなる大分大学の人権派。その一貫性のない主張ともっと話をしたかったのですが、その方は逃げてメアドも使えなくなっています。

ここでひとつはっきりしておきたい大きな問題があります。この大分大学の方の目的は「おっぱいという発言が女性蔑視になる」ではなく、僕の政治的なイデオロギーを封じたかった。保守思想に近い発言をするこのブログ(僕は保守ではありません)を排斥するのが目的でした。それを告げて返事もせずに逃げ出した。自分にとって都合の悪い言論を封じようとする目的のために、女性や差別を使ったのが大分大学IPアドレス隠蔽事件の概要です。

仮に保守界隈が大分大学のようなことを起こせば、「表現・思想・言論の自由の侵害」と人権界隈が騒ぎ立てるでしょうが、その動きは大分にはまったくありません。大分大学からIPアドレス隠蔽事件に関して400以上のアクセスがあるのに、大分の知性はだんまりを続けています。

ちなみに大分大学は「どんな人でも住みやすい大分」など言っているのですから、まったく矛盾した“知”を振りかざしています。これが大分最高学府なんて信じられません。何度も言いますが学生には問題はありません。文化や教養を身に着けている教職員が黙り込んでいるのが大きな問題点なのです。都合の悪いときは、毎度のように振りかざす「人権」を使わないのですから、呆れた大分の知性の裁量が存在しています。

政治はどんな人でも身近にあるもの。その公民権さえも卑近な思想を理由に否定しようとする大分の知性に、新しい文化が生まれる土壌を期待できるのでしょうか?女性に参政権がない時代がありましたが、いまは自分が気に入らない思想を持つ国民に参政権を与えたくない人がいることが明確になりました。それが権力ではなく知性が行うのが大分。為政者にするのが参政権を持つ者と定義付ければ、恐ろしい時代が訪れることになります。しかも一般の県民よりも知性を持っている者が平然と恥じることなく行います。

いつもは鋭利な感性が働く人たちが、こんな卑劣な人権侵害が起きても、イデオロギーの違いによってまったく裁量が変わってしまうのが大分の弱い点です。そして文化交流のスタート地点さえ立っていないのも大分です。それがすべて大分の知性によりはっきりとしました。

表現者である文化人の方にこそ、大分の実態を知っておいてほしい。第一線で活躍する思考者として、人権を使って気に入らない相手を黙らせようとすることが平然と行われ、しかも知性が卑劣な手段を使って、表現・思想・言論の自由を侵害する大分を知っておいてほしい。

「どんな人でも発言をして良い」。こんな当たり前の文化さえ、大分の知性が積極的に侵食し、言論・表現空間を腐敗させていく。こんな大分の知性に対して、日本を代表する文化人の方々が明確な差別意識を許さないことを願っています。

新しい文化どころか、後退をしているのが大分県です。それを積極的に後押ししているのが大分の知性であることを前提として、知の交流であるエンジン01文化戦略会議オープンカレッジin大分が行われることを望みます。

このイベントの目的は大分の発展。そのために発言は欠かせません。それを封じようとした大分に未来なんてあるはずもない。くしくも講座は大分大学で行われます。だから僕はこの差別を容認する学府に足を踏み入れたくない。この有益な交流に参加したくありません。いくつもの興味深い講座があるけれど、明確なリベラルによる人権侵害だけは許される学府で絶対に学びたくない。

「ひらいたおおいた」が虚言や戯言にならないことを願っています。

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