NHK大分柗井綾乃キャスターでかわいらしさと切ないさと回想を

NHK名古屋副島萌生アナのブログ名など、ブログタイトルの付け方に定評があったNHK大分ですが、人材の流出もあり過去最大の投げやりなブログタイトル名を付けられたのが柗井綾乃キャスター。そんなあやのんは、健気に大分でがんばっています。

元NHK大分キャスターで現長野放送の坂本麻子アナウンサーのほっぺが好きだった。そのほっぺを彷彿とさせるのが柗井綾乃キャスター。番組進行に戸惑うと目が泳ぐところに1年目を感じます。ハロウィンではゾンビに襲われたけれど、あやのん、あれはテキサスチェンソーに出てくるレザーフェイスだよ。そんなことも突っ込みたく気がなくなるほど、すべてがかわいいで片づけられてしまう1年目。

今夜は「今夜も生でさだまさし」が大分であるけれど、今までの傾向であやのんが出てくる公算が高い。するといっきに人気が出ちゃうかもしれないから(予想を外しました。夜遅くまで起きてた方ごめんなさい)、先に言っておきます。柗井綾乃キャスターはかわいい。最初のファンは僕です。

大分の昼前、あやのんは老若男女をメロメロさせているほどの特殊的なかわいらしさを持っている。「今夜も生で」だけでは感じることができないあやのんを見るなら、県外の方は大分に来るしかない。そこであやのんツアーを企画したい。昼前11:45分前にテレビ前に観光客を座らせて「今日はあやのんじゃなかったですねー、残念ですねー。え?あやのんの登場ですか?明日かもしれませんし来週かもしれません。もう1泊しますか?」なんて、オーロラ観光みたいな企画を立てたい。

そんなあやのんですが、彼女を見ていると切なくなります。あやのんは、僕の初恋の女の子にそっくり。ほっぺがかわいくて、人の話を聞いているときに首肯する角度なんて切ないほどそっくりです。

名前はまなちゃんというのですが、猫耳のまなみんと同じような読み方をする名前を持つ女の子でした。僕の初恋は周囲より遅く(きっと)中学1年生。初めて女の子に告白をしたのは2年生でした。1年生のころからバレンタインチョコを貰ったりしていましたが、もしかしたらフラれる可能性もあることでショックを和らげる緩衝材として金曜日を選びました。理由は次の日から2日間絶対に会うことがないから。傷つきやすく繊細な僕も当時に存在していたのです。

僕から告白されたまなちゃんは、顔を真っ赤にしてそのまま何も言わずに逃げ出しました。数週間後、手紙をもらったのですが「どうすればいいんだろう。わたし初めてだったから頭の中がぐるぐるしてしまって逃げ出してしまいました」と、敬語で数ページに及ぶ告白へのお詫びと返事を丁寧に綴っていました。

同じ塾に通っていたのですが、帰り道は自転車を押して歩くことを提案したのもまなちゃん。受験生だからこそ二人で長く過ごせる時間を有効的に確保しようと努力しました。まなちゃんは帰り道いろいろ教えてくれました。冬の夜空を見ても彼女は話の種を作ることができます。

赤い星より青い星の方が恒星の温度が高いこと。炎は赤いという僕の勝手に育てられた先入観。そのようなものを、彼女は理解させながら覆していきます。それはまるで刷り込みのようでした。まなちゃんを通すと僕は忘れないのです。女性から学べば持続的な学習ができる特性を持つ僕に気付かせてたのも彼女。そして「初めて告白した相手に顔を真っ赤にして逃げられた」という落胆は、僕の女性に接するハードルを低くした出来事としてはもちろん、「とりあえず主張してみよう」という僕を構築した貴重な体験でした。大袈裟に言えば大分論壇の根幹はここにあります。

だからあやのんを見ると切なくなります。

大分の女子アナ・キャスターについて書いていることで訪れる方が増えており、楽しませたり同族嫌悪的なご批判もいただくこともありますが、まなちゃんこそが僕の女性に対する感性を育てた大きな存在として、どうしても紹介しておきたかった。

そのまなちゃんにそっくりな柗井綾乃キャスターが縦横無尽に手探りな活躍をしてくれれば、僕はもっと大分女子アナ・キャスターに関して書きたいことが増えていくことになるでしょう。あやのんが活躍をすれば、誰かしらを想像し、更新頻度も増えるはず。そうすると大分合同新聞と大分の知性の悪口を言わなくて済みます。あやのんこそ期待するべき存在なのです。

雪がない冬を過ごすあやのん。初めての大分の冬に何が待っているのでしょうか?こんな視点から見るだけでも、心が躍る不思議なキャスターです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました