こんな県で国民文化祭おおいた大茶会なんてするの?セクハラ大分合同新聞が写真家甲斐扶佐義さんを持ち出し大分における女性蔑視を正当化する

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大分出身の写真家甲斐扶佐義さんと画家鶴田一郎さんによる美人写真・美人画を集めた京都で開催中の作品展「KIZASI兆し」を7月28日の大分合同新聞東西南北が取り上げていますが、大分県であればまぎれもなく女性蔑視になるはずです。僕はそう思いませんが、大分大学の見解によれば女性蔑視になるようです。

大分合同新聞の企画で、女子中高校生を含めた大分県民女性の自己紹介にスリーサイズの項目がありました。それを批判しただけで、どこから来たのかわからない保守を持ち出し「女性の魅力を正当化したイデオロギーは紛れもない女性蔑視」とし、卑近な思想なので行政批判をやめることとブログタイトル名変更を、運営交付金を使って強要してきた大分大学の人権派。しかも大分大学のIPアドレスを隠蔽していました。

大分大学人権派の奇矯はこれだけではありません。当ブログの日教組批判の記事を読んで、どこから来たのかわからない「保守だから」という理由で批判。思想の差異で人権意識が極端に変異するリベラル特有の言論。大分合同新聞によるセクハラを徹底無視し、日教組批判をすればどこから来たのかわからない保守を持ち出して人権侵害を行う。このような思想で表現等の自由を侵害したのが大分大学IPアドレス隠蔽事件です。

明らかな表現等に対する挑戦になります。

大分合同新聞も卑怯者です。美人を語るとセクハラと訴えられると認識し、美人論とセクハラは別問題と正当化。女子中高校生にも向けられたスリーサイズにすら向き合えない新聞社が美人論を語る。

学問の権威を急進的な平等で無にする反知性主義みたいで、先日のポツダム宣言に対する歴史認識の甘さからわかるように、つくづくこの新聞社の見識に白い目をするしかありません。

芸術界隈の美人論を、大分合同新聞のセクハラと同列に扱うこと自体が芸術への冒涜です。

自分たちに向き合えない大分合同新聞の口から「美人論とセクハラは違う」なんて書かれると、ますます学問の権威が揺らぎます。このような変節的な正当化と大分大学による人権侵害をこの県は是認しているのです。

だからこそ問いたい。

こんな県で国民文化祭おおいた大茶会なんて本気でするのですか?

写真家甲斐扶佐義さんや画家鶴田一郎さんが美人を語っても許されるけれど、日教組の批判をしただけでどこから来たのかわからない保守認定された僕が女性を語ったらいけないという理由がまだ大分大学から示されていません。セクハラ新聞社である大分合同新聞だけ、女性蔑視が許されているのも理解できません。彼らはスリーサイズを女子中高校生にも聞いた疑いがあるんですよ。

国民文化祭おおいた大茶会が開催される大分。表現等の自由を国立大学からIPアドレスを隠蔽してまで侵害してきたことから、いろんな界隈に影響を与えるはず。

影響しないと高を括るのであれば、いま語られている人権は偽善以外何者でもない。影響しないと感じないのであれば、国民文化祭なんて返上するべきです。

大分合同新聞は大分大学に働きかけ、血税である運営交付金を使って人権侵害をする大分大学の差別主義者の特定に協力してほしい。IPアドレスを隠蔽して「名前を出さない論は論ではない」と主張する大分大学人権派の盗人猛々しい態度は理解に苦しみますが、大きな問題になれば簡単に名乗り出てくるはず。

セクハラを正当化した大分合同と人権侵害を無視できない県を含めて、左翼・リベラルの差別主義者が在籍する大分大学に働きかけ特定し、事情も聞き、運営交付金を使った人権侵害の償いをさせてから、国民文化祭おおいた大茶会をするべきです。

これが出来ない限り、人権侵害県おおいたで国民文化祭を開催するなんて到底受け入れられません。

文化を補填する表現等の自由を、思想の違いで侵害される大分。こんな県で国民文化祭おおいた大茶会なんて開催して本当に良いのでしょうか?

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