愛と書いてまなと読むNHK大分堀愛美キャスターの卒業を語る

愛と書いて「まな」と読ませる女の子に、中学1年生の僕は初恋をしました。彼女は感情の変化が訪れたときに唇を巻き込むのが癖。その女の子に永遠のライバルとして繊細な敬意と潜伏する僕への敵意を示す妻ちゃんが、唐突に中学生の頃の話をし始めました。

そのきっかけは、まなみんことNHK大分の堀愛美キャスターの登場。「愛をまな」と読ませることから繊細な敬意と潜伏する僕への敵意が発動されたのでしょう。初めて彼女が更新したブログを見た瞬間、まなみんは僕にとって恋とは違うまなちゃんになりました。

真っ直ぐさを感じる。その延長線上にあるものが皆目検討もつかないけれど、自分が引いた線であることは明らか。一切の伏線を許さない強さを持っている印象。

自分が好きなものから自己紹介を始めたNHK大分堀愛美キャスター。僕にとってのまなちゃんになるファーストインプレッションですが、それ以上に衝撃を感じた出来事がいまでも忘れられません。

南波アナが「なんとなくアナウンサーになった」とかっけええこと言った瞬間、まなみんは「わたしはずっとこの仕事をしたかったです」と返す。社会人2年目の出来事ですが、強調しておきたいのは社会人1年目からこの姿勢は変わっていない。自分を表現することの大切さ、自分の意見を主張することの重要さ。これをまなみんから学べると思っていたのですが、2年の壁がそれを阻むことになりました。

僕は女性に対して繊細な哀感を見逃さない特殊能力を持っています。最後の出演となるとそれを逃しません。齋藤キャスターや佐藤まり絵キャスターは数週間前から感じることもありましたが、まなみんにはそれがなかった。キャスター募集をしていることから、なんとなくまなみんの終わりが近づいていることは感じていましたが、その大分の終焉が見えなかった。ここも芯の強さを感じます。

しんけんワイドおおいたで出てくるどーもくんらのコスチュームを作っていたのも、まなみんとその仲間たち。彼女が残した功績でもあります。なんてことないように感じるでしょうが、季節感を簡潔に見る側に与えるのはそう簡単なことではありません。ちょっとしたことで和んでしまうのが僕ら人間です。創作する意欲も与えられる。僕らの大分に足りないものが、あそこにはぎゅっと詰まっています。

まなと読ませる愛は僕から必然的に離れていきそれは運命さえも感じるのですが、こんなときにいう言葉を僕は知っています。ありがとう。

岩澤アナの自撮りブログでまなみんの更新率が落ちてしまったのはまったくもって残念だけど、とっても楽しかった。

もう一年、猫耳のまなみんが見れたら良かったのに。

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