NHK大分南波アナ!これが結婚だ!!

18日しんけんワイドおおいたで、佐伯の工場が人口衛星の制作に携わっていることを伝えていた吉田記者のネクタイピンがロケットになっていることに緒方キャスターが気が付きました。ロケット好きを明かす吉田記者。数年前地震があったとき、下着姿のまま飛び起きてジャーナリズム精神をみせた「NHK大分のパンツマン」のように見える吉田記者。たぶん違うのでしょう。

唐突ですが、ここで例の「仮に僕が南波アナだったらシリーズ」。

僕だったら吉田記者のネクタイピンに対して「大分のロケットマンですね」なんてトランプ大統領みたいに右手の指を立てながら真似をする。NHK大分に「将軍様を思い出させる」、「不適切」と電話が鳴り響き、仏の吉田アナに怒られる自信がある僕ですが、南波アナにひとつだけ優越感に満たされることがあります。それは結婚です。

僕の奥さんは、彼女の母親と僕の母親が親友同士ということで、小学2年生のころから(僕と親密な話をするようになったのは高校生から)僕にしか興味がなかったという“物好きな女性”なのですが、毎日イチャイチャしています。

大分市役所近くの神社の前にある石碑を酔っ払いながら「継続バカ」と読み「すごい挑戦的な石碑だね。努力は報われますよ!うふふ」なんて言うのですが、「“継続は力”だよ」と言い返す気分もなくすほどほんわかしています。

食器洗い機が備え付けられているマンションに住んでいるのですが、食事後はいつもふたりでお皿洗いをしながら今日一日あったことの話をしています。彼女は未だに使われることがない食器洗い機を擬人化したりすることもあります。「口も聞きたくないほどケンカしたとき僕の出番なんだけど、それがくると僕も複雑な気分になっちゃうよ。ふたりがいつまでも仲良くしてほしいな」なんて言うもんですから時々返す言葉に悩むこともありますが、まあ好きです。

夜寝るときは「あーでもない、こーでもない」と体の入れ替わりを数回繰り返すベッドからの革命に取り組むことも。週2回以上の義務が“夫婦円満のスキンシップ”という当たり障りのない言葉で独裁女帝的に政策決定されました。ピロートークをしどちらかが先に寝るとマイナスポイントが付き(独裁女帝色強い恣意的運用)、1週間単位でマイナスが大きかった方が休日の朝ごはんを作る勝負をしています。「もうこんなにマイナスになっててかわいそうだから、今夜は寝ないようにしてあげようか?うふふ」なんて言うので困ることもありますが、まあ好きです。

35歳に見られていた30歳になる南波アナに、結婚の先輩として言えることは「結婚はいいぞ」です。

自治体の婚活に参加するような発言は社交辞令だとしても、仮に本気で参加すれば群がられそう。ここは自治体の婚活を実体験するアナウンサーということで、チャレンジしてみるのも面白い企画。女性で結婚していないキャスターや記者たくさんいるのに、「出会いがない」というシチュエーションが僕には理解ができないのですが、良い出会いが見つかることを祈っています。まずは出会いですね。

選り好みしてんじゃねーぞ!おまえのことに興味がある女子に、おまえが興味もってやれよ!

なんて取り乱してしまいましたが、南波アナが好きな金魚がある家庭を持てますように。

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