国民に媚びることをせず国の姿を提示する希望の党吉良州司先生の体調が早く良くなりますように

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未だに小池さんの「排除の論理」が大分一区、そして支持率1%の敗因だと思い込みたい希望の党吉良州司先生ですが、約3000票差はそこを要因にしなかった人だと判断しないことに僕は理解できません。そんな吉良先生ですが産経にインタビューが掲載されています。

希望に投票した人が「良識」を持っており、そんな人や専門家に支持されたい政党になりたいと今年の抱負を述べています。

去年の選挙中でもあった「自民党に投票する人間は良識がなく、何らかの利益と繋がっており理性がない」と発言しましたが、何の根拠があってそう述べたのか?今でも理解に苦しむのですが、吉良先生の大好きな「良識」が出てきました。しかも国民に媚びることをしないで国の在り方を提示したいようです。

あるオールドメディアがトランプ大統領を批判するために、国民に支持されたケネディ大統領を持ち出しましたが、こんな有名な名言がありますよね。「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」。こんなこと安倍首相が言ったら叩きまくるくせにこの大統領を比較対象するんだとオールドメディアの質に呆れたのですが、吉良先生のインタビューを見てこれを思い出しました。

要するにリーダシップをとりたいようです。そうであればするべきことがある。

党の方針に従った“だけ”の元民進党議員である希望の党議員が、安倍政権を独裁政権などと野党4党と一緒になって叩いていた過去くらい精算して頑張ってほしい。もちろん国民に媚びることと、デリヘル挿入事件への説明責任は、まったく次元が違いますのでそこを勘違いしないように。そんな吉良州司先生からリーダーシップ要素が出てきたので、指摘したくてうずうずしていました。

「国民に媚びることをしない」政党は僕はある程度評価したいですが、ただ吉良先生がしていることは結局国民に媚びている裏返しの発言です。国民ではなく支持者に置き換えてみましょう。そうしないと「良識」なんて言葉は本来出てこないはず。国民に媚びている明確なスタンスになります。

無党派層が自民党に流れていることを完全に意識している。「良識」でそれを阻止したい。それを深層心理として隠しきれていない。ちなみにこの心理状態って、有権者をバカにしているだけであることも指摘しておきましょう。「良識に陶酔して投票する人が大分にたくさんいる」と言っているようなもの。

こんな点が吉良先生が大分一区で負けた大きな要因だと僕は思います。あと大分合同新聞といったどんな大分にしたいのかよくわからない新聞社に憲法9条改正アンケートで忖度されるようでは情けない。連合大分の存在で改憲と言えなかった、国民に媚びようとしていた事実がここにあることも忘れずに。

お正月から体調が芳しくないようなので心配していますが、早く元気になって自民党との違いを理解させる政党になってください。吉良先生は、大分大学に存在するような公共の福祉も理解できないアホ人権派が蔓延る「偏った公益性に心酔する大分の左翼・革新・リベラル派であり差別主義者」に媚び続けず、自分の主張をすればいいんです。大分一区の選挙を変えるキーパーソンは「あなた」なのですから、頑張ってください。

自民党からの利益は受け取っていない良識と理性がない僕が応援しています。

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