心臓を捧げるほどNHK大分緒方直加キャスターに伝えたいことがあります

僕が作中に存在したら、憲兵団に入ってやり過ごし、なんらかの機会で巨人化して、ミカサかクリスタもといヒストリアに駆逐される予定ですので、それまで心臓は捧げません。

ので、なおちゃんことNHK大分緒方直加キャスターにも捧げることはできません。

大分県日田市出身諫山創先生の大人気作品進撃の巨人特集をNHK大分ラジオが放送したようです。番組内で、ゲーム好きでアニメ好きのNHK大分緒方直加キャスターのテンションにビビったことを寺澤アナがブログで伝えています。心臓を捧げる敬礼をするなおちゃんの写真がちょっといい。

ベルトルトが「ライナー、いまやるんだ!いまここで!」に対し、ライナーが「勝負はいまここで決める」と応えるじゃないですか。そこでミカサが襲いかかるシーン。

それを見ていた僕の妻ちゃんが、マグカップを持つ手が止まり、口に片方の手をあてたまま動きが止まったんです。放送が終わるまで動かず、EDが流れると僕の方を見ました。その顔を見て思ったんです。まるでライナーとベルトルトの告白に衝撃を受けたエレンのような目をしていると。このシーンは緒方キャスターも、きっと僕の妻ちゃんと同じような衝撃を受けたはず。

しんけんワイドおおいたでも南波アナに触れられるほど、進撃の巨人ファンの緒方キャスター。この漫画・アニメの良いところを一言でいうなら「努力するところ」と、放送終了の時間が迫っているなかまとめたのですが、まあ間違ってはいないでしょう。

大分合同新聞は過去に諫山先生のインタビューを大々的に掲載したこともあるのですが、東西南北は「残虐なアニメ」と進撃の巨人を指すような論評をしたことがあります。

よく見ているファンとよく見ていない側の隔たりが顕著に表れるところも面白い。よく理解できていない側が社会を批評するから社会がどんどんおかしくなる。ズレた刷り込み。そういう社会学も進撃の巨人の漫画の方では描かれていますので、「残虐」だと一言で片付けられないほど丁寧な作品だと、僕は感じています。

諫山先生がNHK大分にあてたイラストサインは、エルヴィン団長とミカサになるのですが、ここになんらかの意味があるのか?緒方キャスターがエルヴィン団長好きだったとしたら嬉しい。大体女子はリヴァイ兵長が好きなんですが、エルヴィン団長が好きってところに、違った見方ができる感性を持っているのかと、余計な期待をなおちゃんにかけてしまいます。

大分愛が強い諫山先生がどうしてエルヴィン団長をNHK大分にあてたのか?

これ巨人の謎と同じくらい、重大なメッセージだとラジオを聞いていない僕は思うのですよ。これ単純に、岩澤アナに似ているからエルヴィン団長だったら・・・拍子抜けする。

NHK総合が新シーズン放送するなんて初めて知りました。これで平日の深夜2時近くまで起きておく必要もきっとないと思うので、個人的にはうれしいです。

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