
(Buzz Not News 大分=BNN配信)
2026年新語・流行語大賞のノミネート30語が発表されたが、大分合同新聞が「今年の流行語大賞の有力候補になるだろう」と紙面で大絶賛していた言葉はリストから除外された。
同紙の看板コラム東西南北が有力候補に推していたのは、高市政権への抗議デモで東京大学大学院の本田由紀教授がマイクを握って放った「そこをどけ」だ。
この不可解な選外劇を巡り、一部界隈では「高市政権による意図的な圧力が働いたのではないか」との見方が浮上している。
その根拠とされているのが、大分合同新聞が展開してきた異常なまでの政権批判である。
同紙のコラムニスト康氏は先日、令和8年熊本地震の被災地を小道具として使い、高市首相を妄想で叩くフィクションという名の異例のコラムを掲載した。政権側がこの高市憎悪コラムへの意趣返しとして、同紙が推すワードを流行語の選考から排除するよう圧力をかけたのではないかと、憶測を呼んでいる。
発言の主である本田教授を巡っては、自身のSNS上において麻生太郎議員やその血縁者の容貌・血筋に関して他者の投稿を引用し、「遺伝的要因のおそろしさを感じる」と投稿した。
これが優生思想にも通じる血統差別や深刻な人権侵害であるとして大炎上を招き、所属先の大学や学会が対応に追われる事態となっている。

大分合同新聞東西南北が絶賛する大分市内高市退陣デモの欺瞞とコラムニストへの退場勧告「そこをどけ」
大分合同新聞東西南北が絶賛した反政権デモの「そこをどけ」。だが地元政治家の弱者切り捨てには沈黙。主語を拡大し分断を煽るコラムニスト康氏への反論。

令和8年熊本地震を高市憎悪創作のオモチャにする「触れてはいけない人」になっている大分合同新聞東西南北の狂気
大分合同新聞東西南北が令和8年熊本地震を小道具に高市首相を創作で批判。SNSのアルゴリズムに毒され、自社の顔の看板を下ろしたコラムの狂気と新聞の限界。
本稿は大分合同新聞東西南北が時に見せるアクロバティックな論理展開とフィクションコラム同様、実在の報道と大分社会の史実に着想を得た随筆です。
