【2026衆院選大分1区】選挙戦9日目吉良陣営のメルマガで露呈したさらなる虚勢と子供への逃避に見る深刻な焦り

2024年衆院選、執拗なネチネチと衛藤氏への人格否定を伴う論理的ではない世襲や裏金レッテルを忘れない。それらのブログが見れなくなっている「隠蔽と卑劣な吉良」も忘れない。

「自身に投票しない有権者は良識がない」、「自民党に投票した者は死に票にする(自民党の比例復活も許さない)」発言もあった。

根拠が薄いレッテルを貼り続けた吉良州司氏からいじめられたことは忘れてはいけませんよ、自民党の皆さん。最後まで気を抜くことなく、徹底して民意を積み上げていく努力を惜しまないように。

私と自民党支持者や衛藤陣営は、吉良氏討伐という点で共闘できるのですから。もちろん国民民主党と参政党陣営とも共闘できる関係性です。

民意を蔑ろにする国会議員は、もう二度と大分1区には必要がない。

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吉良州司陣営に徹底して理解らせるための反論

選挙戦9日目。吉良州司事務所から届いたメルマガは、これまでの「政策通」や「2024年の徹底した人格否定のブログ更新を毎日のように続けていた余裕」もなく、なりふり構わぬ焦りが透けて見える衝撃的な内容でした。

「撮影隊の視点」という体裁で書かれた文章から読み取れるのは、熱気ではなく虚勢や強がり、政策論争から逃げて「子供」という安全地帯に癒やしを求める孤独な候補者の姿です。

このメルマガの違和感を追及します。

撮れていないが大人気の言い訳に見る復活した「ホラ吹き吉良州司」の本領

メルマガでは、学生ボランティアのカメラマンが「候補と一緒に走らなければなりませんが、追いつけない」「やっと追いついた時には、すでに支援者との握手が終わっていた」と吐露しています。

こいつ、いつも人のせいにするよな。今回は学生ボランティアのせいにしている。これが8期目を目指す候補者の本性です。

吉良陣営のみなさん、選挙が終わったら「虚構の吉良州司」というテーマで振り返りますので、証言をよろしくお願いします。

吉良氏のバイタリティを讃えるエピソードのように見えますが、これは「証拠はないけれど、本当はすごい人気なんだ」と言い張るための、苦しい強がりにしか見えません。

  • 「見えない人気」の演出 「映像には残っていないが、現場は熱狂していた」という理屈は、客観的な証拠を出さずに自分を大きく見せる、吉良氏お得意の「ホラ吹き」話法です。「世界を知る私」「世界中のエリートから支持されている私」「勝手に組織票はやってくる草の根の吉良」のようなワールドクラスの強さがないですが、一連のソレです。
  • ちょっと戻ってきた「らしさ」 選挙戦序盤の焦りから一転、終盤に来て「実態以上に自分を誇示する」彼本来のスタイルが戻ってきました。

「プロのようには撮れない」と予防線を張りつつ、「本当はすごいんだ」と強がる。 その姿からは、熱気ではなく、虚構の人気で有権者を煙に巻こうとする、哀れなほどの虚勢が伝わってきます。

痛々しいです、吉良州司氏。

子供に大人気アピールは大人からの支持を失った裏返し 今からでも遅くない!連合大分は国民民主党の堤さんに全振りをするべき!!

メルマガの後半は、唐突に「なぜ吉良候補の周りには、子どもたちが集まってくるのだろうか」という自画自賛モードに入ります。

自身で質問ではなく演説として望んだはずなのに、「高市首相への幻の打ち返し」と題した国会質問の振り返りブログの異常性を思い出す流れです。

ハッピーバースデーを歌い、ダジャレで笑わせる。一見微笑ましい光景ですが、選挙戦の終盤でアピールすることが「それ」なのでしょうか?8期目を目指す候補者がすることなのでしょうか?

  • 政策論争からの逃避 大分の経済、教育、物価高対策。有権者が本当に聞きたい政策の話ではなく、無邪気な子供との触れ合いに紙幅を割く。これは批判的な視線を持つ有権者と向き合うことから逃げ、無条件に受け入れてくれる子供に精神的な安定を求めているように見えます。
  • 18歳投票の悲劇再び 前回のメルマガでの「18歳女性」に続き、今回も「4歳の女の子」や「習字教室の子供たち」。未成年や若者ばかりをターゲットにしたアピールは、もはや「票にならないパフォーマンス」に必死にならざるを得ない、吉良氏の孤立感を浮き彫りにしています。

本来であれば、吉良氏が大好きな「金利を上げれば円安は収まる」という素人が考えた哀れな図式を展開し、高市首相の「円安でホクホク」発言を批判できる絶好の機会だったはず。

しかし今の彼にはもう、真正面から政策論争を挑む強さも気力も残っていない。だからこそ安易な「子供人気」アピールに逃げ込むしかなかったのでしょう。

こんな政治家を7期も務めさせた大分1区が心底怖い。連合大分は今からでも国民民主党の堤さんに全振りするべきです。

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性犯罪と不倫疑惑の説明責任を果たさぬまま「子供好き」を語る気味の悪さ

吉良氏は、過去に報じられた「デリヘル嬢から叫ばれた強姦売春そして不倫疑惑」について、10年以上も公の場で納得のいく説明責任を果たしていません。

だから民主党は危機管理を語れない! 東大卒代議士「吉良州司」が風俗嬢に30万円を払った一部始終(全文) | デイリー新潮
国会議員は潔癖であれというつもりは別にないけれど、ここまで情けない“遊び方”をされてはもう仰天である。…

そのような疑惑を抱えたままの政治家が「根っから子どものことが好き」と自称し、子供たちに近づいていく姿。 事情を知る有権者からすれば、それは「和やかな雰囲気」どころか背筋が凍る気味の悪さに映ります。

そういえば政治家として不適格な吉良州司氏を報道しない自由で延命させ続けた大分合同新聞は、11年前女子中高校生にスリーサイズを聞いて自社イベントを喧伝するKawainfoコーナーを設けていました。

子どもを愛玩にして大人がホクホク、そしてロリコンと児童ポルノの街・県都大分市なのだろうか?

子どもたちは純粋です。だからこそ大人がその純粋さを「自身の好感度アップ」や「疑惑隠し」のために利用することは、最も恥ずべき行為です。

もっとも吉良氏を熱烈に支持しているのは主に70歳以上の高齢者の皆様です。頼んでもいないのに勝手に向こうからやってくる有権者。その点だけはどうか忘れないであげてください。

子供に逃げるな!有権者と向き合え虚構の吉良州司氏

「残り3日間も吉良州司とともに撮影隊も大分を走り回ります」と結ばれていますが、走り回るべきは物理的な距離ではありません。11年間逃げ回ってきた説明責任と、今まで衆院議員として大分1区の民意を蔑ろにし続けてきた反省です。

真正面から向き合うことから逃げないでいただきたい。

子供へのダジャレで誤魔化せるほど、大分1区の有権者は甘くありません。カメラマンが追いつけないほどの独走は、誰にも支持されず誰もついてこない「吉良州司氏の裸の王様」のパレードに見えます。

連合大分は今からでも遅くない。国民民主党堤さんに全振りをする号令を掛けるべきです。