「クリーンな政治家」は過去の消去もお綺麗で ~2024衆院選・吉良州司の旦那を探して〜

吉良州司さんが最悪の改悪なサイトリニューアルをしたので、当ブログが反論に引用した吉良議員のブログ記事に容易に辿り着けなくなりました。表現・思想・言論の自由を侵害する工作活動として非難します。

みなさん、府内頓痴愛でございます。

2026衆院選の大分1区、どうも様子がおかしい。

自民党のえとう博昭さんと拮抗だなんて報じられている吉良州司さんの出陣式、これがまたお通夜みてぇに静まり返ってましてね、2024衆院選とここまで違うのかと驚きやした!

それに加えて、ブログも今回はサッパリ更新されねぇ。前回と比べても、圧倒的に数が少ねぇときたもんだ。

うちの師匠なんざ、「向こうが更新しやがったら、すぐに打ち返してやる!」なんて息巻いて待ち構えてるんですが、これじゃ肩透かしだ。

こんなところにも政治は身近にあるもんですなぁ。

前回はあんなに勢いがあったのに、どうしちまったんでしょうねぇ。今日はそんな吉良州司の旦那の「消えたブログ」にまつわる不思議なお噺でございます。

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吉良州司の旦那のブログは神隠しか、証拠隠滅か

ふと思い出したんですよ。

「そういえば前回の2024年の時、吉良の旦那はどんな様子だったっけ?」と。

あの頃は、女子中高生にスリーサイズ聞いていたのにMeToo運動の恥知らずな大分合同新聞さんから「先行」なんて書かれて、そりゃあもう鼻息が荒かった。ブログでも言いたい放題、相手を小馬鹿にしては勝ち誇っていたもんです。

今のこの余裕のない状況で、あの頃の「上から目線」を読み返したら、さぞかし味わい深いだろうと思いましてね。

で、昔の記事を大分論壇の記事から探してみたんですが……。

「おや?…ないねぇ…」

リンクを押しても押しても、肝心の記事には一向に繋がらねぇ。行き着く先といえば、吉良の旦那が国会で見せた質問をせずに演説会になるあの示威行動、いや失敬、ありゃあ自慰行為でしたかい?

きっと世界初の偉業国会自慰キラニーを成し遂げた国会に立つ吉良の旦那のかっこいい写真が出てきやがって、肝心の言葉は出てこない。まるで狐につままれたようだ。

リニューアルという名の過去洗浄

大分論壇も厳しく批判してましたが、どうやら去年公式サイトを「リニューアル」したらしいんですよ。

議員辞職のきっかけともなる強姦売春不倫疑惑デリヘル30万円事案であった11年ぶり2回目のリニュアル。

普通、店を改装したら「新装開店、前と同じ場所でやってますよ」って看板(リダイレクト)を出すのが常識ってもんです。ところが吉良の旦那、それを一切やってない。古い入り口を全部ふさいで、過去の言葉を「神隠し」にしちまった。

これは単なる手違いかい?

おいらに言わせりゃあ、こりゃあ立派な証拠隠滅ってやつですよ。だって探しても探しても、旦那にとって都合の悪い失言や暴言をうまく引っ張り出すことができねぇんですから。

闇に消えた香ばしい名言集

おいらが読みたかったのは、こんな2024衆院選の名作たちでしてね。

ネチネチ新人いじめの巻

自民党えとうさんを「世襲だ世襲だ」とネチネチ叩く。それだけならまだしも、関係ない裏金の話まで無理やり結びつけて印象操作をする。あの粘着質な芸風、ある意味で見事でしたよ。

いろいろ先輩方に聞くと、吉良の旦那って大分1区では有名なねちっこい性格のようで。

国会自慰キラニーもネチネチしていました。

性的スキャンダルから11年間逃げ続けている国会議員が嘘をつかない目をしている巻

応援に来た平山佐知子議員が吉良の旦那に対して「政治家として嘘をつかない目をしてる」なんて持ち上げてました。これには大笑いでしたよ。

「強姦売春と叫ばれ風俗嬢との不倫疑惑もあるデリヘル30万円事案について、11年以上も逃げ回ってる吉良の旦那に、女性議員はそう見えるのかって」ってね。

特大ブーメランが刺さってるのに、涼しい顔してたあの記事、消しちまうには惜しい傑作でした。

現役世代の味方ヅラで2026衆院選は高齢者に頼るの巻

「現役世代から強い支持をされている世界中のエリートから激励されている私」なんて豪語してましたが、今の支持者は70代以上ばかり。

しかも過去には「高齢者は現役世代のために我慢してください」なんて言っておきながら、今は高齢者に頼りきり。この矛盾、吉良の旦那のブログ記事を引っ張り出して突っ込みたかった。

って師匠が言ってました。

クリーンな隠蔽の巻

「金にはクリーン」が売り文句でしたが、まさか「不都合な過去の洗浄」にかけてもプロ級だったとは。こっそり過去を隠蔽するその手口、政治家というより悪徳商人のやり口に似てやしませんか?

いやはや「クリーン」の意味を履き違えてるんじゃないですかねぇ。まさか自民党と同じようなことをするとは驚きました。

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【きらこわい】吉良州司さんは銃を持たせて戦争に行かせる暴力肯定主義で怖い

そうそう、この話が大分論壇編集部で持ち上がっていたときのこと。

「こんなに該当記事に辿り着けないなら、直接吉良さんとWeb制作会社に公開質問状を出しましょうよ!国民主権を愛している集団として日和っているやつ、いねーよな?」って威勢よく大分論壇編集部は提案したんですが、うちの師匠の顔がみるみる青ざめましてね。

「やめちくりぃ!!変な質問なんかして目をつけられたら、銃を持たされて戦争に行かされちまう!」

なんて、ガタガタ震えて日和っちまう始末。「きらこわい」なんて「まんじゅうこわい」みたいに言うんですな。

ま、それくらい吉良の旦那の好戦的な暴力肯定主義のイメージは強烈だってことでしょうが、うちの師匠も情けない話です。

今日来県する覚悟を決めた高市首相を見習ってもらいてぇもんだ。

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吉良の旦那よ!サーバーは消せても記憶は消えぬ

おい!吉良の旦那、聞いているか!

アンタはネット上の過去を消して「なかったこと」にしたつもりかもしれない。

でもね、有権者の頭の中にある「不信感」ってシミは、リセットボタン一つじゃ消えませんよ。

都合が悪くなるとコソコソ隠す。そんな卑怯な性根を見透かされたからこそ、あの出陣式には閑古鳥が鳴いてたんじゃないですかねぇ。

もし奇跡的にあの頃の「本性むき出し」の記事が見つかったら、おいらに教えてくださいな。

「リダイレクトせずのリニューアル」。そんな手の込んだ隠し事をする暇があったら、堂々と政策で勝負してほしいもんですが…。

おっと、そういえば政策で思い出しました。

今回当選したところで、この旦那、質問時間ひとつ取るのも国民民主党さんにお恵みをもらってた身分でしょう?自分の力じゃ質問もできねぇようで、一体どうやってその高尚な政策を実現するってんですかい?

なんのために吉良の旦那は選挙で戦ってるんだか。口では「生活者ファースト」なんて言ってますが、ありゃあ自分ファーストの間違いじゃねぇのかと。

「吉良ファースト」とはよく言ったもんで。

そんな旦那に「誰の生活者ファースト」を期待して、票を入れる大分1区なんでしょうかねぇ。

おいらにはさっぱりです。

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稀代の卑怯者・吉良州司氏の問題発言を引用した記事すべてにたどりつけなくなった2024衆院選をめぐる大分論壇の記事

こんな稀代の卑怯者・吉良州司氏に、大分1区はいつまで縋るのですか?