前川喜平前文部科学事務次官を辛辣に批判する大分合同新聞は本質をついた

文科省前事務次官前川喜平さんを「辞めた後に言われてもね」と完璧かつ辛辣に批評した大分合同新聞自転好転。

大分大学のIPアドレスを隠蔽してまで保守へ人権侵害をする人権派の言葉を借りれば、「ネトウヨしか購読しない産経」以外、前川さんのことをここまで批判した記事は地方紙では珍しいはずです。

単純に「アベガーにならえ」ではない新聞社。

僕は相容れない関係だと感じていますが、“たまに”本質をつくことができるところ、とっても好きですよ、大分合同新聞さん。

憲法っていったら、国民文化祭おおいた大茶会に関する質問をした回答がきました。人権侵害に関する問題なのに、とても遅い事務的な対応で正直びっくり。2部で記事を構成します。

運営交付金から人権侵害が行われ、それを徹底無視する大分県で国民文化祭を行われる。憲法で保障されている表現等の自由についてすら答えることができない文化庁。法務省と文科省に質問をしていますので回答待ちです。法務省の人権侵害相談がしっかりしすぎて感心しました。まず先に文化庁ついて記事にします。

なんだか憲法違反に発展するような気配がありますので、大分大学の憲法学者青野准教授にも力を借りたいです。人権侵害が学内から行われ、それを多様性を標榜する職員が完全無視をする大分大学から憲法違反で国を批判できる大分大学准教授。

女子中高校生にもスリーサイズを聞いていた大分合同新聞から発展した大分大学IPアドレス隠蔽事件が憲法違反に発展することから国を批判できる大分合同新聞。

こんなミラクルを起こすことができるかもしれません。「憲法に基づく価値観を教えること」に力を入れる前川さんも協力してくれるといいな。

基本的人権の根幹にある表現等の自由が思想によって、個人を排除する可能性がある日本。右や左といった思想の問題ではない。僕ら日本国民が共有するべき表現等の自由の危機が訪れています。

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