国民文化祭おおいた大茶会の活動支援をしている文化庁に大分大学IPアドレス隠蔽事件を無視する県について質問中

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To sin by silence when we should protest makes cowards out of men. Ella Wheeler Wilcox

“抗議するべきときに沈黙するのは卑怯者である” エル・ウィーラー・ウィルコックス

更新をサボっていたわけではありません。大分大学の人権侵害について、大分の文化の発展のため、大分の本物の人権意識向上のためにいろんなところに相談していました。

みなさんが大好きな大分のアナや、僕のかわいい妻ちゃんの話、指原大分市観光大使はそろそろ衛藤さんという後進に道を譲るべきことと代替案、図書館で起きたことと学校で存在感がないと感じる子どもについて、などなど書きたいことはたくさんあります。

ですが、まずはこれを優先させてください。国民文化祭おおいた大茶会。

後世の大分のため、誰でも発言しても良い大分のため、素晴らしい作家が生まれる可能性をつくる大分のため。

国民文化祭が有意義になるために動くことにしました。大分大学IPアドレス隠蔽事件を無視し続ける大分で、国民文化祭おおいた大茶会を開催することは受け入れられません。

なぜ県や大分大学に抗議ではなく、活動支援をしている文化庁なのか?

今までいくつものアクセスがあるにもかかわらず、多様性を標榜する県や大分大学が無視し続けたからです。多様性を標榜する人間が公正ではない人権意識を持っている時点で偽物なんです。

大分大学IPアドレス隠蔽事件の概要を説明し、このような質問をしました。


①基本的人権の根幹である表現等の自由を、保守であることを理由に国立大分大学から人権侵害が行われても我慢しなければいけないのでしょうか?

②“多様性を標榜する大分県”ですが、実質は人権軽視の県です。表現等の自由は、特定思想には存在しないことを顕在化しました。そんな大分で国民文化祭を開催することがふさわしいと感じるでしょうか?

以上、質問になります。


文化は表現等の自由があることで成り立つものです。

それを大分県の公益ある組織が完全無視をしているような地で国民文化祭を開催することを到底受け入れられません。

開催を中止していただきたいです。

しかしそういうわけにもいかないでしょう。だからこそ何らかの措置をしてから、開催することを希望しています。文化庁が介入し大分県に是正することを希望しています。

誰もが発言でき、誰もが表現できる国になることを希望します。

だからこそ有意義な国民文化祭になることを望んでいます。

どうかこの苦しみを受け入れていただきたいです。

お忙しいなか、読んでいただきありがとうございました。

何も是正されず開催されれば、もう日本と大分を許せるかどうかわかりません。この国や県へ誇りを持てなくなるかもしれません。だって思想を蔑視する国や県って、存在してはいけないレベルです。

開会式の脚本を担当する芥川賞作家小野先生にも届くことを願っています。

思想の違いによって「行政批判をしてはいけない・表現の自由を侵害される」なんてあってはならないことです。しかも運営交付金を使った卑劣行為であることも忘れてはいけません。

善良な大分を僕はまだあきらめません。

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