NHK大分堀愛実キャスターの飴細工に伝えたかったことがあるはずにゃん

めいちゃんが2日に異動していたなんて。めい実況がもう聞けないなんて。もう大分のめいちゃんが見れないなんて。もうウォッチおおいたなんて興味がない、けど見てしまった。

9日のNHK大分ウォッチおおいたは、堀愛実キャスターが日田で飴細工に挑戦した。前日は“ある動物”を作ると予告していたまなみん。「ねこ、ねこ。絶対にねこ」と、「もし間違っていたら大分論壇をやめる」と、どこかの首相のように宣言しようと思ってたほど確信があったが、しなくてよかった。

作ったのは“うさぎ”。なぜそれをチョイスしたのか?は明らかにされていない。真相究明が必要で、「なぜまなみんは猫ではなくうさぎをチョイスしたのか?」プロジェクトチームをひとりで作ろうと思うほど、意味深な言動だと思う。「ねこみみではなく、うさみみでニュースを」なんて言っちゃうぞ。

飴を切っているようで、実は棒を切っていたまなみん。飴が硬くて切れないと一生懸命に言う姿がかわいい。指導する先生も笑ってる。ピシッとしている風に見えるが、実はドジっ子。出来上がったまなみんのうさぎは歪だった。原型がわからない。指導していた先生の笑いが止まらないほど、不思議なうさぎだった。「うさぎではなくうなぎ」、「ポケモンみたい」と小学生がつぶやくほど、うさぎではなかった。スタジオでは田中アナも苦笑。

「人のうさぎを笑うな」と、山本ナオコーラーさんのようなことを言ってやる。

彼女が伝えたかったことは何だろうか?

主張する彼女の感性。「訳の分からないものは“主張する現代アート”で片付ける」 という学芸員の知り合いがいるが、彼女の歪なうさぎが訴えているのは主張。かたちにならない主張。国際女性デーに向けた女性の選択の自由を主張。飴を切っているようで棒を切っていた。もはや哲学。

いろんなことが想像でき、ここにこそメッセージ性があるはず。そういえば映画ドニーダーコでは、銀色の歪なうさぎが世界の終末を伝えに来た。歪なうさぎは、新世界を予言する木曜日の使者かもしれない。

まさかの猫からうさぎへの転換。猫の方が作りやすかったような気もする。いや猫に、はさみを入れたくなった?いや取材構成でそれが通用するとは思えない。最初から決まっていたうさぎ。

帰結する場所はすんなり落ち着くのだが、スタイリッシュでダイナミックに彼女の行動を想像するのが、まなみんリポートの楽しみ方である。

今回のリポートではっきりしたことがある。まなみん身長高い。

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