NHK大分鈴木聡彦アナウンサーのしいたけを食べたい

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歪なタイトルになってしまった。正しくは「アナが食べたしいたけを食べたい」。前日にあんなこと書いてしまったからわざとだ。大分大学の人権派はIPアドレスを隠蔽してクレームをしないでほしい。

2日、木曜日恒例であるアナ・キャスターがお出かけをするコーナー、ウォッチおおいたでNHK大分遥ちゃんではない方の鈴木聡彦アナウンサーが、日田天ヶ瀬温泉のテントバーを中継で伝えた。鈴木アナがスタジオにいるマリエッティーに「なぜテントだと思いますか?」と聞くと、彼女はこう答える。「テントが好きだから」。「園児かっ!」と突っ込みたくなるような、かわいい答えを用意したマリエッティーは100点。ちなみに空いた駐車場で経営ができるからのようだ。

無難に生中継をこなす鈴木アナ。そこでホイル焼きされたしいたけが出される。しいたけは焼いて食べるもの。大分と言えばしいたけ。僕はしいたけが好きだ。僕のしいたけ談話を聞いてほしい。

僕がしいたけを食べたいというと、「今日はしいたけでお出汁を取りました」なんて言うから、「違う違う、そうじゃない。僕は肉厚なしいたけを、はふはふとして食べたいんだ!」と主張をしたことがある。前日に一緒にいったいちご狩りを例に出し、「いちごよりもしいたけを狩りたい。もちろん君がしいたけを狩るとこもみたいし、エリンギのようなものも狩られたい。僕は厭わない。さぁ!」なんて甘い力説をした過去を持つ。

それほど僕はしいたけが好きなのだ。だから広瀬知事にしいたけの協会が表敬訪問すると、「もっと大分のしいたけを愛せよ!それがお前のしいたけ愛かよ!知事!!」と本気で怒ったり、小さくてもそのまま食べたい僕は、干しシイタケになった彼らを見ると、酷く落ち込んでしまう。「熱かっただろ、ごめんな」と、焼かれて塩コショウを振りかけられたしいたけを完全に無視をして、イノセントシイタケ脳でそう思っちゃうのだ。椎茸愛護団体になりたい。

おっと取り乱してしまったぜ。

スタジオの南波アナがマリエッティーに「飲みたくなる」など持ちかけると、彼女は「私お酒あまり飲めないので」なんて軽くけん制を入れる。断わりエッティーは、飲み会を断りたい大分娘の見本。満額回答な2日のマリエッティーだった。

初めて遥ちゃんじゃないほうの鈴木アナに対して書いてみたのだが、酷すぎる記事だと思う。もちろん後悔はしていない。だって僕はしいたけが好きであり、鈴木アナがおいしそうにはふはふと食べたしいたけに触発されて、あるがままの衝動で作成された記事なのだから。鈴木アナとしいたけが巡り会わなければ、生まれなかった記事である。

NHK大分・鈴木聡彦アナと検索されると、きっとヒットされるだろう。鈴木アナにとっては不本意なデジタルタトゥーが残ることになり、本当に申し訳ないと思う。

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