OBS激論おおいた生TV全自治体トップ緊急参戦特番にがっかり半端ないって

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18日のソフトバンクVS西武で面白いことが起きました。バッテリー笠谷選手と甲斐選手、バッターは源田選手と大分出身対決となったのですが、その結末がピッチャーゴロになり笠谷選手が難なく処理しファーストの内川選手へ。大分の選手だけが絡み1アウト。

こんなことが起きました。

妻ちゃんは「うふふ」と大感激をしていたのですが、僕から見ればこういう説明をつけられない圧倒的偶然が起きるのも大分の魅力と思っているのです。

OBS激論おおいた生TVに出演した全自治体の首長はどう思うよ?

野球が少し終わってみました。ちょうど「東京と大分どちらがいい?」なんて聞いて2つにわかれていましたが、僕だったら迷わず「海外がいい」といいます。「腐ってんだろ?いまの日本と大分!特に大分大学!!あいつら人権侵害してるんだ・・・」とか、途中でCMに入れる自信があります。

最後の方で、大分のおじさまの圧倒的アイドル大分大学の姫野先生の大分まちづくり講座が始まりました。竹田にその魅力があるといい、市長に話をふったところでCM。肝心の竹田の魅力が市長から伝わらないのは、すごくもったいない番組進行だと感じます。姫野先生はすごく良い話をしていたのに残念です。

しまいには視聴者から「全員しゃべったか?」と辛辣なコメント。大学生が出席していたのでそちらを指していると思うのですが、大分への想いを伝える機会が少なかったのかなと感じています。

パネリストの意見を殺す朝生司会者言論弾圧老人がいないのですから、有益で激しい論争が起きていることを期待していまいたが、皆さんにこやかで眠そうな首長もちらほら。

これは激論詐欺ですね。

すごい気になったのですが、首長と広瀬知事が同じ席ではなく向かい合っている。広瀬知事と同じ席に、APU学長・大分銀行頭取・大分大学姫野助教そして女優の是永瞳さん。まるで市町村長がレクを受けているような構図。知事がこの席にいれば、完全なるトップダウンの戯画化にも見えます。そうではなく市町村のことはその首長が一番知っている(はず)のですから、一体となって県を考えることが必要。広瀬知事も市町村長の席にいないと県民との対話は始まらないのです。これは地方分権において、とても大切な姿勢です。

また姫野先生の話にメモすらとっていない首長がいたのは、とても残念。後から見る、時間に余裕がある首長が多い、もしくは記憶力が凄まじい自治体トップしかいないんでしょうが、大分大学人権派から「卑近な思想だから行政批判はしてはいけない」と言われた僕からしてみれば、随分と不遜に映りました。

「自治体トップの記憶力すげーな」と、卑近な思想である僕にわけてほしいくらいです。県民からのメッセージもたくさんあるのに、それをメモしないのは声を拾わないのと同じ。大分の将来に繋がる有益な討論の場とは思えない和やかムードに違和感を覚えました。まるで懇談会。大分合同新聞から批判でも受けるべきです(できないジャーナリズムですが)。

おおいたに触れた番組だったのかどうか?すべて見ていたら「飯倉アナだけしか語りたくない番組」だったようにも見えるのです。「和やかおおいた生TV飯倉アナと大分の名物と触れながら3時間語り合おう」のほうが、大分が見えたかもしれません。

用意ができていれば、「全員しゃべったか?」と送信したように僕も参加したかったです。「大分大学の人権侵害をどう思いますか?」と10分に1回OBSに送信したのに残念です。これだけ送ったのであれば「国立大学による人権侵害を知らなかったとは言わせない大分」を作ることができたのに、妻ちゃんのホークスファンを呪います。

住みやすい街にするならば、多様性を無視できません。イデオロギーの憎しみからくる表現等の自由への侵害を国立大学から行われるこんな大分を自治体トップはどう見ているのか?

おおいた大茶会が控えている大分県で恐るべき知性の存在について解決しないと、住みよい街なんて訪れるはずもない。ハード面ばかりの強化を掲げているようですが、当たり前である人権を大切にできない大分が住みやすい県になれるとは思えません。だからOBSに10分に1回大分大学のリベラル層による偽善と欺瞞の人権侵害についてメッセージを送り続けたかった。

あと広瀬知事の間違えない判断災害派遣要請に関しては、質問したかった。市町村の首長がいることから、大分の危機管理を知る絶好の機会だったはずです。大分合同新聞が掲げる災害対策本部があることで犠牲者が減る信仰と自治体とのズレ、災害対策本部の自治体における実用性と機能性を炙り出せるチャンスがあったのにすごい残念です。西日本豪雨があったのに、ここにいきつかない。少子化を解決できても、災害に弱ければ住みよい街にはなりません。

しかしこういう番組作れるのはOBSしかないので、この姿勢を続けてほしい。方向性は間違っていないと思います。大分合同新聞はジャーナリズムではなく機関紙ですので、OBSにはがんばってほしいです。

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