NHK大分いろどりOITAは幼女にこんな風に映った

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幼女を預かった。

なんか違うな。大分大学はIPアドレスを隠蔽して抗議をしないでほしい。

姪を1週間預かることになりました。

姉がW杯のノックアウトラウンドに出場している国に行くことになり、長時間の飛行機に姪が毎回げっそりになることから大分まで預けに来て、いくらかの空港を経て姉は目的地へ旅立ち数日経過しました。「この熱狂を我が娘に感じさせてあげたかった」と、こちらの苦労も知らず呑気なものです。

そんな著名的中立国と同じ敗戦を喫した日本で預かる例の幼女と、4日のいろどりOITAを見ることにしました。ちなみに妻ちゃんはまだ帰ってきていません。

冒頭から暑いと南波アナ。「暑かったデスネ」とつぶやく。

それに首肯する緒方直加キャスター。「シャンシャンだ!」と幼女は目を輝かせます。

なおちゃん、君は今日からシャンシャンだ。幼女から見れば、緒方キャスターはパンダに似ていることを僕は好意的に伝えたい。

ヒデこと中田英寿さんが力を入れていた杵築の日本酒がフランスで名誉賞を受けたニュースを見る幼女。吉田記者を怪訝そうに観察する。「お酒はおいしくないの?」。「ううん、ママならもっと美味しく飲んで、妻ちゃんならすぐ寝ちゃうよ」と返す。

おい吉田記者、お前飲めないだろ?しんりちゃん記者を出せ。

安心しろ。僕はきっと「いいちこ」と、この日本酒の区別を付けることができない。正しい評価はそれなりの知識と教養が必要だ。

クッキングパレットを幼女と見る。

目を輝かせる幼女。「◯◯◯せんせーだ!!」。幼稚園のせんせーに似ているようだ。そういえば幼稚園教諭や保育士さんっぽさを持つ柗井綾乃キャスター。手を広げ子どもと共鳴するあやのんを想像するのは、そう難しくない。

体を揺らしてなにか歌っている。不思議なものです。知らないダンスは、セネガルダンスのように見えるのだから。それなりの知識と教養が必要だと思いつつ、あやのん似の〇〇〇せんせーが大分に来たら、僕は幼児になりたい。

天気予報士の木村さん。君はいつもクッキングパレットの料理をいただいているな。ウェザーニュースでは、「もぐち」と呼ばれるキャスターがいるのですが、この「もぐむら」め。でも「食べました」のくだり結構好きです。

クッキングパレットを見ていると思うのですが、出てくる女性の先生ってみんな個性が際立っています。

別短の先生もそうだし、イタリアンの先生もそう。なにかあるんだろう。全員集合させて、大分産の食材で料理をつくってもらう企画書でも書きたい。木村気象予報士も審査員で、数が足りないなら僕がなってもいい。「チシキとキョウヨウガー」と言いながら、わからないふりをしておいしくいただく役割を果たしたい。

そして大分のニノ。僕が姪に見せたい大分がある。画家から大分を感じてくれ。紙という君のキャンバスを越えテーブルにまでお構いなしに描いた小さな画家よ。

ソファで隣に座る幼女の顔を覗き込むと寝ている。「じいじとばあばと妻ちゃんとお肉。お肉だから起きて」と、お肉攻撃をするがまったく無効です。「黙れ」と言わんばかりに僕に抱きついてくる。全国で一番暑かった大分に幼女の体温が加わる。パパとママの偉大さを実感。

「あら、パパしている」と帰ってきた妻ちゃん。大分のニノは嬉しかったことを探した。そして僕は見逃す。

いろどりOITAも終わり、まだ売れ残っているN響のコンサートの情報が流れると目を覚ます幼女。ショスタコーヴィッチの革命で目を覚ます幼女。当時であればスターリンから目を付けられる幼女だったかもしれません。「トロツキーはどこ?」なんて言って怒らせるのでしょう。

緒方キャスターはシャンシャン。幼女が見たNHK大分。これだけ強調しておきます。

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