RADWIMPSのHINOMAMARUデモは大分大学なら絶対に受け入れてもらえる

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人気ロックバンドRADWIMPSが発表したHINOMAMARUが騒動になっています。歌詞が「軍歌っぽい」ことで表現・思想・言論の自由を侵害したいグループが、26日に行われる神戸ワールド記念ホールでデモの決行を計画しています。

シングルの回収・絶版、2度と歌わないこと、HINOMARUの内容と解釈が間違っていたことを表明すること。この3点を求めていくようです。

RADWIMPSのファンだけではなく、有識者や国会議員までも巻き込んで反発が起きていますが、なんなら大分で開催するのはどうかとデモ主催者に提案します。

RADWIMPSのライブは大分ではありませんが、表現の自由を国立大学が真っ向から否定し、愛国を否定したいデモは大分との相性が最高であることを伝えておきましょう。

大分大学にIPアドレスを隠蔽して表現・思想・言論の自由を侵害する人権派がいます。

大分合同新聞が県民女性にスリーサイズを聞いていた(女子中高校生も含まれる)ことに対して当ブログが批判したところ、突然「ネットには保守が多く韓国・中国・公務員へのヘイトに心を痛めている。卑近な思想なのでブログタイトル名を変更してほしい」とIPアドレスを隠蔽され抗議を受けたことがあります。

「女性にスリーサイズを聞くのはおかしい」とセクハラ新聞社を批判しただけで、突然「保守」が出てくるあたり大分大学とHINOMARUデモ主催者側はとても相性が良い。大分大学からこの件に対していくつもアクセスがありますが、多様性を標榜する学府は完全無視。この県の知性には、表現・思想・言論の自由という基本的人権がないことを証明しました。

デモ主催者側の支持されない気持ち。でも大分でなら理解してもらえる。特に大分大学では確実に理解してもらえることを提言しておきます。

デモ主催者側の理解されない満たされない気持ちと表現の自由への侵害は、大分なら受け止めてくれるはずです。厳密にいえば大分大学なら受け入れてもらえます。ちなみに僕は受け入れません。大切なのことなので2回書いときますが、僕は絶対に受け入れません。

自由な神戸でRADWIMPSファンの楽しむ権利を奪わないでほしい。望むことで得られた自由を楽しみたいファンを傷つけないでほしい。

表現・思想・言論の自由を大分の知性が完全否定しているのですから、言論封殺デモは大分なら生きる。だから大分に来なさい。必ず大分大学が受け入れてくれます。

さて、真面目な話をしましょう。

共謀罪の国会審議の際、反対派の京都大学髙山佳奈子教授がこんな記事を書いていました。

性交描写が多い作品を検閲して成人にさえ提供するのを控えた方が良いという意見が、府の審議会で平然と発言する委員が存在する。憲法上で保障されている表現の自由を真っ向から否定する言動で、到底受け入れられない。

こんなリベラルが居たのかと感動すら覚えたのですが、髙山教授の信条に反してこの日本で起きていることは「気に入らない発言は言論封殺」が平然と行使されています。それは県最高学府である大分大学からでもわかります。

愛国や保守思想が気に入らないのは構いませんが、それを言論封殺で制するなんてそのロジックが未熟なんです。表現の自由だけではなく、営業の自由すら無視し、それは生存権の侵害にも抵触します。

君たちがいつも守れといっている憲法を全面否定しているのですから、ここで気づかないのはそれだけの感覚なのです。言論弾圧は私人間では通用せず誤謬なんて言っている人もいますが、権力を構成する議員って有権者の生き写しであることを忘れています。屁理屈で自身を正当化しても社会は良くなりません。国民主権の観点からみれば、重大な日本の危機です。

毒を以て毒を制す。

この愚行グループが大分で暴れないと、この県の表現の自由は守れません。

愚行なデモの大分誘致しか、この県の表現の自由を守る道はありません。だって多様性を標榜する大分大学が表現の自由を完全無視しているのですから。残念ながら負の傷を負うしか大分の人権正常化への道は残されていません。

アホを見なければ、バカであることを自覚しないのが僕たち大分県民なのですから、世界的にも恥ずかしい恥性の傷を負いましょう。大分大学から人権侵害を受けた被害者である僕もこの傷を一緒に負います。僕は大分県を愛しています。だからこそ、大分の表現・思想・言論の自由を守りたい。

ぜひとも「誰でも生きやすい大分県」を宣言した県議会はデモ主催者側に働きかけ、毒を以て毒を制し大分の人権正常化に尽力してください。デモに触れれば、大分県は愚鈍さに気づき、大分の知性が推奨する信じられない人権体制は改善へ動くはず。

その後、RADWIMPSを表現の自由の使者として大分に歓迎しましょう。表現の自由を取り戻した大分でRADWIMPSの公演を県が誘致する。できれば大分銀行ドームなんていいじゃないですか。大々的にやりましょう。国立大分大学が否定したことを、一般の民衆が取り戻す機会を作ったロックバンドなのですから。ラグビーW杯がありますので20年頃の開催を目指しましょう。

愚行デモの誘致で大分が表現の自由に目覚め、RADWIMPSを招待し、全国で最も表現の自由に関心を持つ県にする。そうなれば名作を創作するアーティストが大分から生まれるかもしれません。大分にとってメリットしかありません。その際、宣言なんてあるといいですね。

HINOMARU宣言を大分で。

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