【2026衆院選】連合大分に大分1区で自主投票という逃げ道はない 吉良州司議員に引導を渡す決断の時

大分1区有志の会代表・吉良州司さんを議員辞職に追い込む事実しかない2択クイズがリニューアル!

吉良州司議員が最悪の改悪なサイトリニューアルをしたので、当ブログが反論に引用した吉良議員のブログ記事に容易に辿り着けなくなりました。意図的な国会議員による表現・思想・言論の自由を侵害する工作活動として非難します。

国民民主党が、ついに大分1区への独自候補擁立を決定しました。 これを受け、今もっとも注目されているのが、吉良州司議員を長年支えてきた連合大分です。

現在、連合大分内部では大分1区でこれまでの経緯から吉良議員の支援を続けるべきか、それとも新たな道を選ぶべきか、非常に深い苦悩と迷いが生じています。

連合大分、衆議院選挙1区の推薦は結論持ち越し 「組合員の納得」優先し公示直前まで調整続く | 大分のニュース|OBS NEWS|大分放送 (1ページ)
今回の衆議院選挙ついて、21日連合大分は臨時の協議を行い、中道改革連合から出馬する2区と3区の候補者の推薦を決定した一方、1区については結論を持ち越しました。連合大分は政治センターで衆院選の対応について… (1ページ)

過去のしがらみがある以上、即断できないのは組織として理解できます。 しかしここで困った時の伝家の宝刀・自主投票という曖昧な結論でお茶を濁すことだけは、絶対に避けていただきたいのです。

今回は、なぜ連合大分が吉良議員を切り捨て、国民民主党候補に「全振り」しなければならないのか?過去の連合大分会長の発言と、組織の本来あるべき理念に照らして提言します。

なぜ大分1区吉良州司議員は国会議員として終わっているのか?のまとめ

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連合大分会長の「比例復活も許さない」自民党候補者に向けた言葉を思い出せ

前回の選挙戦において、連合大分の会長は自民党候補に対し、次のような趣旨の激しい言葉を放ちました。

「比例復活も許さない」

つまり「自民党の死に票すら認めない」強い意志で自民党候補者に挑み、比例復活も許さない民意を実現しました。

その気概その厳格な姿勢。今こそ、その矛先を向けるべき相手がいるはずです。 それは自民党候補ではなく、民主主義の根幹を揺るがす発言を繰り返す身内の恥、吉良州司議員です。

「自主投票」でお茶を濁し、結果として吉良議員が生き残るようなことがあれば、それは「死に票すら認めない」と言ったかつての言葉への裏切りになります。

さらに忘れてはならないのが、国民民主党が自民党との連立の期待値があった際、それを頑なに拒否したのは連合の芳野友子会長だったという事実です。

「自民党とは組むな」と求めたのであれば、野党として政策を実現するために独自候補を擁立した国民民主党を全力で推さなければ、組織としてまったく筋が通りません。

かつて自民党に向けたその厳しい基準を、今こそ吉良議員に適用し「二度と大分の政治に関わらないように、徹底して民主主義の名のもとで潰す」ことこそが、組織としての筋を通す道ではないでしょうか?

吉良議員は無所属の仕事をしない協調性ゼロの会派有志の会代表ですので、比例復活もありません。大分から完全に政治生命を奪うことが、大分県にとって最良な判断です。

暴力肯定と弱者切り捨ての議員を連合大分は支えるのか?

冷静に考えてみてください。 連合大分は護憲派として「平和」を守り、「労働者の雇用」を守る組織のはずです。しかし吉良議員の言動はそのすべて矛盾しています。

反対なら銃を持って戦争に行け

自身の言論に反対した日本国民に放ったこの言葉は、明白な「暴力による現状変更の肯定」であり、平和主義の否定です。大分市の中学校で起きた校内における暴行事案もありました。

教育現場で、暴力による現状変更を肯定する民意にするのですか?

金利で耐えられない中小企業は選別されていい

さらに吉良議員は、金利上昇局面において「耐えられない中小企業は淘汰・選別が行われてもいい」という趣旨の極めて冷酷な新自由主義的な発言もしています。

日本企業の99.7%は中小企業であり、雇用の約7割を支えています。 もし吉良議員の言う通りに中小企業が淘汰されたら、一体どれだけの失業者が街に溢れることになるでしょうか?

失業率の急激な上昇は、自殺率の増加など日本の公衆衛生上今まで経験したことがないほどの取り返しのつかない悲劇的な事態を招きます。

連合大分会長であれば、大分を代表する日本製鉄(日鉄)のような大企業であってもその足元を支えているのは、部品供給、物流、設備メンテナンスなどを担う数え切れないほどの中小企業です。中小企業が淘汰されれば、大企業の操業も立ち行かなくなり、地域経済全体が崩壊します。

つまり吉良州司議員には、国会議員としてだけではなく人間性としての論理的な想像力が欠けているのです。長年国会質問で続けてきた「オレすげー」の示威行動かつ自慰行動の発言に過ぎません。

吉良議員を支援するということは、この「雇用の崩壊」と「公衆衛生上の悲劇」を受け入れるということです。労働者を守るはずの労働組合として、それは到底まともな感覚とは言えません。

連合大分から「吉良暴力肯定現状変更革命連合」に変えるべき

もしそこまでして彼を支えたいのであれば、もはや「労働者を守る気がない」と言っているのと同じです。 それならいっそ、「連合大分」という看板を下ろし、「吉良暴力肯定現状変更革命連合」でも立ち上げてはいかがでしょうか?

それほど連合大分は、異常なことをしています。

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「勝手に応援に来る」組織を舐めた発言を許すな

吉良議員の傲慢さは、政策面だけではありません。

彼は過去に連合の支援について「(頼まなくても)勝手に向こうから応援に来る」といった趣旨の発言をし、自身の集票力を過信し、組織を軽視する態度をとってきました。

これは、暑い日も寒い日も現場で汗をかき凍え、組織のために動いてきた組合員一人ひとりに対する、これ以上ない侮辱です。

「何を言っても、どうせ最後は俺を応援するだろう」 そんな風に足元を見られ、舐められたままでいいのですか?

都合のいい時だけ利用され、裏では軽んじられる。こんな関係を続けることに、労働者を守る組織としての矜持はないのでしょうか?

そのような不誠実な人間には、明確にNOを突きつけるべきです。

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政治結社はもう終わり労働者の連合大分に戻るべき時

もし連合大分が「労働者の味方」であるならば、答えは一つしかありません。 それは国民民主党候補者への全振りの支援です。

国民民主党は、「年収の壁」の見直しや、「トリガー条項」の凍結解除など、働く人々の「手取り」を確実に増やす政策を掲げ、国会で自民党と対峙し、着実に成果を引き出そうとしています。 これこそが、労働組合が本来求めるべき「成果」ではないでしょうか?

一方で、政策実現力のない協調性がない有志の会代表・吉良州司議員に義理立てし、「反自民」というくだらない組織の論理だけで動く「政治結社」としての役割は、もう終わりにするべきです。

今こそ、特定の政治家のための集票マシーンではなく純粋に「労働者に対しての連合大分」であるべきです。そうであるならば、労働者の利益を最大化できる政党の国民民主党を選ぶことに、何の迷いも生じないはずです。

自主投票は吉良議員への加担と同義

国民民主党が候補者を出し、自民・参政・国民・無所属(吉良)が争う構図の中で、連合大分が「自主投票(中立)」を選べばどうなるか。 それは、組織票の一部が吉良議員に流れ、まったく国会で仕事をせずに「世界を知るオレすげー」の吉良議員の延命を助けることになります。

示威行動であり自慰行動の国会質問を続ける民意がまったく反映されない大分1区の現状維持になります。

今必要なのは、「どっちでもいい」という態度ではなく、「吉良議員はNOだ」という明確な意思表示です。 国民民主党という、働く人々のための政策を掲げる正当な選択肢が生まれた今、迷う理由はありません。

「吉良ファースト」はもう終わったのです。

連合大分は理念をまっとうし真正面から政策論争に加わるべきだ

連合大分の皆さん。 今こそ、吉良州司議員とお別れをする時が来ました。

一部幹部のくだらない「反自民」という感情論ではなく、国民民主党本部の「外部からの圧力」をそのまま運用して、淡々と吉良議員と決別すればいいだけのことです。

しがらみに囚われた「自主投票」という逃げ道を捨て、勇気を持って国民民主党候補者を推薦してください。

吉良議員のような不適切議員を排除し国民民主党候補者を推薦した上で、自民党とそして参政党と真正面から堂々と現実的な「政策論争」を行ってください。

それこそが、大分1区の有権者が望む「まともな政治」の姿です。 連合大分の良識ある決断を、私たちは注視しています。

それができなければ、連合大分を辞めて「吉良暴力肯定現状変更革命連合」に看板を変えるべきです。

もう一度書きます。

それほど異常なことを連合大分はしているのですよ。