馳浩文部科学相「岐阜大学は運営交付金を得ていて恥ずかしい」と発言

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岐阜大学の学長が、卒業式等の続いているしきたりと方針を守って、君が代の斉唱をしないことを示した。それに対して馳浩文部科学相が「運営交付金を得ているところから、あえて学長がそういう発言をすることに対して私の感覚からすると恥ずかしい」と述べた。

勘違いしてほしくないのは、馳浩文部科学相は斉唱を強制しているわけではなく、斉唱しないことをわざわざ学長が述べたことについて恥ずかしいと述べたこと。岐阜大学の学長も聞かれれば答えなければならない定例会見の発言であり、立場的に厳しいものがあるだろう。ただ僕は斉唱するべきだと感じる。

運営交付金。大分論壇もそれについて申したいことがある。

大分論壇は2015年6月5日に「おっぱいが好き(僕の配慮が足りなかったことを全面的に認めて謝罪しています)」と発言したことで、「女性の魅力を正当化したイデオロギーは紛れもなく差別的言動・女性蔑視。自治体のことを言及しているのに清廉潔白でなければならない。子供に悪影響であり、卑近な思想なのでブログタイトル名を変更してほしい」と大分大学のIPアドレスから指摘と要望を受けた。

しかしなぜか大分大学のIPアドレスを隠蔽しアメリカ西海岸になっていたり、問題点は僕のおっぱい好き発言であったはずなのにどこから来たのかわからない「ネットには保守が多く、韓国・中国・公務員のヘイトに心を痛めている」などと主張していた。正当な評価もせず差別的言動をしているとレッテル貼りをし、僕自身は保守ではないと思っているのだが保守の方を十把一絡げにしてヘイトをしていると断定し、卑近な思想と発言し、どこから来たのかわからない“公務員のヘイト”など意味深な発言が目立った。

大分論壇としては配慮が足りていなかったことを認め謝罪をした。そして大分大学にいることを指摘すると「読んでいただきありがとうございました」と自ら幕を引いてきた。指摘と要望をしてきたことでこれから正当な評価をしてもらえるのだろうと思っていたのだが、その後何もない。こちらとしては、大分キッズに配慮する表現をするが、自治体に対しても女の子に対しても本気で書く個人のブログスタイルを維持し、ブログタイトル名に対しての表現の自由の主張をしたい。そして運営交付金を得ている場所として相応しいのかを問う5つの疑心なるものを提示している。

運営交付金を得ている場所にもいろんな人がいる。大分大学は大分の名門であり、大分の最高学府であるので敬意を表するが、やるせない気持ちでいっぱいだ。大分を担う人材を育成する場所でもあるはずなのに、不条理な「差別や蔑視、ヘイト」などを用いて社会的抹殺を試みて、発言を萎縮させようとする行動が僕にはまったく理解できない。

高尚で文化水準が高い場所にいて、自分の立場をわきまえることがそんなに難しいのだろうか?僕なら運営交付金を得ている場所から一般のブログに対して「卑近な思想」なんて攻撃的な発言はしないし、大分最高学府から「ブログタイトル名の変更」を要望なんてできない。もしするとしたら運営交付金を得ていない場所である自宅で行う。だとしてもブログタイトル名を変更してほしいとは絶対に言えないし、僕にそんな権利はない。名前の変更を平気で要望するような人間が、差別や蔑視と指摘し、韓国のヘイトに心を痛めているなんて、笑わせるなと思う。

運営交付金を得ている場所から行い、大分大学のIPアドレスを隠す行為に卑劣さを感じる。個人と個人の問題であり大分大学には落ち度はないが、日本国民、大分県民の僕からしてみれば納得できない。“運営交付金”という点においては、馳浩文部科学相の気持ちがよくわかる。

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