NHK大分は堀愛美キャスターのどーもくんを猫化した作品をあげるべきにゃん

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23日は田中アナとマリエッティーこと佐藤まり絵キャスターが原稿をあたふたと探していた。慌てているマリエッティーがかわいかった。「よーし!早く原稿見つかるといいよな!その下に隠れてるぞ!」なんて、何も根拠がないことを言って応援したくなるアワテッティーだった。

これがまなみんこと堀愛美キャスターだったら、きっと慌てないだろう。そんなまなみんは、2月22日にゃんにゃんの日にNHKのキャラクターであるどーもくん(たぶん)を猫化することに成功した。たぶんどーもくんだと思うけれど、でかい口を隠し、ひげと鈴までつけ、完全に猫化させたのだ。

生物への挑戦、いや形態学への冒涜なんて余裕のない不寛容勢から言われそうだが、でも僕はこんな変換をする感性がまなみんにあることに驚いた。その感性を1年目のキャスターにNHKのキャラクターを使って披露させるという挑戦。育成放送局NHK大分が我々県民に公共放送のレッテルを貼らせない挑戦である。

実を言うと、僕は狙っていた。たとえマリエッティーのターンであったとしても、2月22日にゃんにゃんの日にまなみんは何らかの動きを見せると感じていた。猫化したぬいぐるみを見たときに、まなみんの仕業だと僕の感性は訴えた。これNHK大分プロの感性。よって画像はあるのだが、受信料を支払わない4世帯を提訴したNHK大分だからこそ、敵に回すわけにはいかない。マジこわい。だからNHK大分は、あの最高傑作を画像として披露するべきである。

ブログ更新頻度が落ちているまなみんは、あの画像をあげ、どーもくん(たぶん)を猫化させた作品の工程をキッズたちに教えてあげてほしい。いま大分に必要なのは、あるものを別のかたちとして表現させることである。湯~園地にしてもそう。いまある資源を別のかたちにするアイデアこそ、大分の生きる道だ。

なんて、それとない適当なこと言っちゃってみたが、単純に僕はあの猫化キャラクターを大分県のみなさんに知ってほしい。ふわふわしてそうに見えるが、芯も強い。子供たちの夢を実現させるニュースでは、「わたしはずっとキャスターになりたかったです」とブレないまなみん。もう好き。なんとなくアナウンサーになったという南波アナの顔がなんとも言えないシュールな光景であった。そんなまなみんが、あんな遊び心をみせるギャップはもっと評価されるべきなのだ。

FBIの行動分析課のクリミナル・マインド風にいうと、あの猫化ぬいぐるみにはまなみんのなんらかのメッセージがあるようにみえてくる。「鈴の色が変わり、しっぽが付いてきた。猫化がエスカレートしている。我々を煽ってるぞ」とか、「猫耳のカチューシャを購入し、猫化の工作をしているはずだ」とか言いたい。「このままではまなみんの猫化によって大分はメロメロにされるぞ!」とか、もうね、なんていうか冒険に近いことをして呆れられたんだ。

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