「強い奴にはとことん強い」嘉風イズムを大分に提唱したい

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NHK大分にNHK大相撲実況番付で大関に位置する吉田アナが来たからというわけではありませんが、それなりに僕も大相撲に関心を持っています。中学生の頃「前頭」を「まえあたま」とわざと読んで、お姉ちゃんから「まえあたまちゃん」と揶揄われるようになった過去を持つ僕(わ、わざとなんだからねっ!)がちょっと思うことがあります。

最近の世の中「弱い奴にはとことん強い」ニュースをよく見かけるようになりました。小さい子供に手をかけるPTA会長や、逆らうことができない店員さんには滅法強いなど、立場を利用して弱い奴を叩きのめそうとする事件や事案が多い。大分もけっして例外ではありません。、知性がある大分大学からIPアドレスを隠蔽してまで一般県民に表現・思想・言論の自由を侵害するようなことを、人権派が平然として起こす大分があります。

それに比べて大分県佐伯市出身の嘉風関は、強い奴にはとことん強い。今場所でも、きせのんこと稀勢の里・鶴竜両横綱から金星をあげ、大関にも強い取り組みをみせています。「強い奴にはとことん強い」姿勢は今場所だけに限らず、ジャイアントキリングこそ嘉風関の真骨頂でもあります。

「まえあたまちゃん」な僕からしてみれば、もう横綱になっていてもおかしくないだろうと思うのですが、ちょっと言い方に気を付けなければならない表現をするとなると「弱い奴には弱い」といった不思議な嘉風関でもあります。

大分だけに流れているCMになるのですが、嘉風関のお子様に見せる顔がまた優しい。相撲のときは弱い奴には弱くなってしまうこともありますが、社会的に弱い人には優しいのが嘉風関です。言うならば「強い奴にはとことん強くて、弱い奴にはとことん優しい」のが嘉風関となるでしょう。

この嘉風イズムを大分に浸透させてみるのも面白い。大分キッズだけではなく、僕ら大分県民も嘉風関から学ぶことがたくさんあると思うのです。嘉風イズムが大分を席巻すると、住みよい社会が生まれるような気がします。もっと大分マスメディアは嘉風イズムの活用を考えた方が良いと思うし、大分県民にもこれ以上ない啓発要素を持っている力士になるでしょう。

またジャイアントキリングから見てみても、大分トリニータだってその要素を持ち合わせたクラブでした。「つえええやつにはとことん強い」風土を大分は持っているとも言えます。それに加えて「弱い人には優しい」が加われば「最強な大分じゃん!」と「まえあたまちゃん」な僕は、そう単純に考えてしまうのですよ。

とりあえず嘉風イズムを僕は大分県に提唱したい。よえええ奴にとことん強い大分は、なんとかせんといかんちゃ。

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