希望の党吉良州司先生がついにモリカケ問題を語り始めたからデリヘル挿入示談事件で対抗しよう

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僕は余裕で勝てると思っていたのですが、選挙戦苦しいのでしょうか?あの必要がない民進党議員とは一線を画す判断ができたのが、モリカケ問題を語らない吉良州司先生の姿勢。あの美学に惚れ込んでいましたが、ついに口にしてしまいました。

問題であることと、問題を作るのは違います。

大分では大分合同新聞というどんなことをしても与党が不利になる情報しか掲載しない新聞社があり、吉良先生のデリヘル挿入示談事件も封印されるような土地柄ですので、モリカケ問題を持ち出すのは野党にとって効果的でしょう。ただ安倍首相の関与を否定した愛媛県元知事や元官僚の発言を報道しなかった、検証すらしなかったのですから、まったくフェアな報道や追及ではありません。そもそも既得権の争いなのですから、問題があるなら双方が問題です。政治家と官僚の規制緩和推進派と規制緩和阻止派という構図を理解できなければ、モリカケ問題なんて無駄な追及になります。

その無駄な追及に1日2~3億円費やしたのが民進党を含めた野党4党。国会の会期延長などもあり、過去最高の歳費になることがわかりましたが、そのほとんどが僕らの生活に関係がない議論を与党批判のために使っていた揺るぎない事実があります。告発すれば良いだけなのに、無駄な追及で無駄遣いをしたのが民進・いまの希望の党候補者です。与党への印象操作をするために国会は存在していません。僕らの生活を変えるために国会は存在しています。それさえも理解できないで、将来世代優先政策なんて言ってるのですから、ただのパフォーマンスであることがわかります。

あともうひとつ。あまりこんな話を選挙中に僕はしたくなかった。正攻法で吉良先生のキラキラ論の破綻を説くようにしていました。吉良先生の政治理念に憧憬していたからこそ、こんな方法で攻めたくなかった。でもあなたは政治信念を崩し、もっとも僕が評価したモリカケ問題に関心がない美学を捨てたことから、その報復として指摘しておきましょう。

あなたのデリヘル挿入示談事件の説明責任が大分1区の有権者に行われていません。お仲間だった不倫疑惑系議員の山尾さんは汗をかきながら説明責任を果たしました。確かに不十分で理解できませんが、吉良先生はサイトとSNSを封鎖して逃げ回りましたよね?安倍首相に説明責任を求める前に、自分の説明責任を果たしましょう。デリヘルで使ったイナムラテツヤって誰ですか?

こんな論争など、僕らの生活に関わりない国民を置いてけぼりにした意味のない批判合戦です。希望の党のしがらみによって間違っていない将来世代優先政策も中身が見えなく迷走してしまい、財源も語ることができなくなった。終いにはあなたの美学を捨てスキャンダルで与党批判しようとする。こんなの僕の知っている吉良州司先生ではありません。中に違う誰か入っているのかと思うくらい、ブレすぎる主張に困惑しており悲しいです。

モリカケ問題に手をかけないところも吉良先生の美学でした。もちろん説明責任を持ち出されるから無視をしていたのもあるでしょうが、吉良先生が問題にするべきではないという姿勢を判断できるのは、委員会質疑の態度でそれはわかります。あの混乱した国会で国益を求めた勇姿を僕はいまでも忘れません。大分1区であなたの質疑をすべてチェックしてきたのですから僕が証人です。本当に国益を求めていた姿勢を僕が証明できます。大分合同新聞のようなワイドショーを見て記事を書いているような連中とは一緒にしてほしくない。僕だからこそ吉良先生の素晴らしさを説くことができる。でも吉良先生は選挙によって変わってしまった。

使えるものは何でも使い、恥じることなく信念を捨てて当選したいだけの議員に落ちぶれてしまった。ブレすぎのキラキラ論の展開しているのって、もしかしてイナムラテツヤかもしれません。あの頃の吉良州司先生を返してほしい。

雨のなかでずぶぬれになったとしても、民進党から受け継ぐパフォーマンスにしか映りません。安保法制のプラカードと同じで、将来世代優先の中身がまったく見えないのですから当然です。信念を捨てた吉良先生ができることは、パフォーマンスだけになってしまった。残念ながら自民党に対抗できる政治家ではありません。モリカケ問題を持ち出すなら自身のスキャンダルであるデリヘル事件くらい釈明するべきです。大分1区の無党派層をバカにして楽しいのでしょうか?

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