玉城デニー沖縄県知事へ保守に人権がない大分県から伝えたいこと

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玉城デニー沖縄県知事が保守中道を名乗っていることに対し、自民党沖縄県議から「保守という言葉を使わないでほしい」と反発が出たようです。枝野さんも保守本流を標榜していることが話題になっていました。

右・左のイデオロギー闘争を、「自由」を標榜するリベラル層がやっている。まるでネトウヨに似通った認識でなかなか面白い。

小さいと思ったのが自民党沖縄県議。「名乗らないでほしい」とか、大分のリベラル層から聞いたことがある発言です。

保守であるだけで大分大学から人権侵害を受ける

乳がん啓発活動で良く聞かれる「おっぱいチェック」。そこで「おっぱいは女性蔑視用語。ネットには保守が多く韓国中国公務員のヘイトに心を痛めている」と発信元を隠蔽したメッセージが来たら、みなさんどう思うでしょうか?

ぽかーんとするはず。それが大分では実際起きたのです。

大分合同新聞が女子中高校生を含む県民女性にスリーサイズを聞いていました。

「おっぱいが好きだけど、サイズを聞くのはおかしい」と新聞社を批判しただけで「おっぱいと保守がどうたらこうたら」と、大分大学のIPを偽装してメッセージが送られ、言論封殺を受けました。

本質はどこにあり、なぜ保守がここに出てきたのか?高尚だとわざわざ自称する人物がこれです。こういう人が多いのも大分の政治論争の特徴でもあります。最終的には「迎合か暴言か逃げる」で自尊心を守ろうとするのが大分県民。

日本全体がそうかもしれませんが、極端に大分では議論ができないと感じています。出口が見えないことに口を出し、本質にはまったく触れることができない。

大分大学が関与していた大分県教委汚職事件を絡めて県教委と日教組を批判しただけで、いちゃもんをつけられ保守認定をされ言論封殺を受けるのが大分県です。

これが国立大学から行われるのが大分県。しかもIPを隠蔽して行われる。すごいでしょ?

保守であるだけで憲法違反の訴えは掻き消される

国立大学の運営交付金を使った卑劣な言論封殺事件は、国の憲法違反へと伝播していきます。

文化庁が誰にでも表現等の自由があることを明文化できない。文科省は運営交付金を使った人権侵害について無視。大分地方法務局人権擁護課は国からの人権侵害に「憲法違反なら国を訴えて」と開き直り。

「ジンケンガー」「ケンポーガ」を叫ぶマスメディアやリベラル界隈に絡んでも無視される。リベラル層からの訴えであれば、確実にお祭り騒ぎになると思うのですが、保守であるだけで無視をされるのです。

お祭りには欠かせない喧騒を掻き消す。リベラル層はこの特殊能力が高いことを実感しました。

鞍替えリベラル派に忠告「保守は辛いよ」

ネトウヨも問題でしょうが、リベラルを一言で称すれば偽善。リベラルとして名を馳せた玉城沖縄県知事や枝野さんが保守を名乗っても何にもいいことはありません。リベラルが偽善ではないことを証明するほうが支持されると感じます。

保守には人権がないことを国が認めているのですから、鞍替えを検討するリベラル政治家は名乗らないほうが賢明です。僕は政治家にも人権は存在するべきだと考えますので、僕のような不条理な出来事を体験してほしくありません。

自民党沖縄県議から「保守を名乗らないでほしい」なんて、大分大学リベラル人権派からの「行政批判をやめてほしい・ブログタイトル名を変更してほしい」とまるで同じ。拙劣な政治論争です。またイデオロギー闘争が恥晒しになる見本市でもあるでしょう。

イデオロギー闘争は本質を逸らすだけ。玉城デニー沖縄県知事は民意として承認を得ているのですから、こんな無価値な闘争に付き合わないで先に進むべきです。

保守には人権がない大分県から、玉城デニー沖縄県知事へ愛ロニーを込めて。

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