国民民主党吉良州司先生が同じ選挙区の政治資金疑惑が報じられた穴見議員の暴言とがん患者参考人を利用して政治的パフォーマンス

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大分1区選出自民党穴見陽一議員が釈明と謝罪をしましたが、到底受け入れられません。がん患者の参考人に直接謝罪をし、そして受動喫煙対策について落とし所を見つける。そこまで大分1区の有権者として求めます。

そんな穴見議員ですが、政治資金の還流疑惑が報じられました。説明責任は生じるでしょうが、疑惑というほどではないと考えます。

政治資金規正法自体がガバガバであり、マネーロンダリングされたお金が親族と政治家本人に懐に入る状態。舛添さんは都知事時代にファミリー企業から家賃収入を受け取っていたことが報じられました。これも政治資金還流です。穴見議員が自らの政治団体から利息を徴収するのと変わりありません。自著の差額が不明になっていますが、政治資金規正法で自著の購入自体禁じられていませんし、個人資産にすることもできます。

税金で利息を発生させ儲けた可能性があるのが穴見議員であり、道義的に問題がある疑惑としてとらえてほしい。舛添さんが辞職に追い込まれたのはケチだったわけで、だったら穴見議員もその方向性があるでしょう。今回のがん患者の参考人に対する穴見議員の共通点を見つけるのであれば、道義的に問題がある議員であること。疑惑はあくまでも法的ではなく、道義的な感覚として考えてほしいです。

僕はその方向性からの議員辞職は距離を置きますが、追い込みたい方はがんばってください。

ただしそのとき道義的に劣っている人間や、大分合同新聞が便乗するのは許しません。そのひとりとして国民民主党の吉良先生のお話をしましょう。

自身で「オレ、モリカケ語らない系野党議員で国益考えてまーす」とメルマガで報告するくらいでしたので、穴見議員の暴言についてメルマガ配信されたときは疑いました。こんなこと書く人だとは思いませんでしたので、心底軽蔑しています。

同じ選挙区なのに穴見議員の名前を出さずに「がん患者へのヤジは許されない」とメルマガ発信。許されないので本当に怒っているのでしょうが、大分1区の有権者としてはゲスなパフォーマンスだと糾弾しておきましょう。

Gカップデリヘル嬢挿入疑惑。売春防止法を疑われ警察から指導。そして女性側に示談金30万円を支払っていたことを報じられたことがあります。吉良支持者から「被害者がいるのか!」なんて批判されたこともありますが、どうして示談金が発生したのかを考えれば、被害者云々を想像するのはそう難しくありません。

安保法制国会時で地元マスメディアも反対一色だったことから、吉良先生のスキャンダルは報じられませんでした。地元マスメディアにも問題があります。それを利用したのが吉良先生です。ホームページもSNSも閉鎖して逃げました。人の噂はなんちゃかんちゃまで待てずにネット配信は開始することになりましたが、大分1区の有権者にはなんら釈明もしていません。

穴見議員の釈明は甘い。しかし物足りない形式上の釈明と謝罪はしました。先述したように、がん患者の参考人と落とし所をつけるまで許さないスタンスを大分論壇は緩めませんが、自身の騒動を形式上の釈明すらしない、偏向報道をするマスメディアの恩恵を受けてなかったことにしようとしている吉良先生が、穴見暴言を利用するのは紛れもない政治的パフォーマンス。それに巻き込まれたのもがん患者の参考人です。

「釈明もできない吉良はなんなの?」って話になります。大分1区として参考人の方に恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

僕は忘れません。吉良自身に投票しない大分1区の有権者は良識がないと発言したことを。

そんな議員が自らのマウントポジションを確保するために、穴見議員の暴言を利用するなんて卑怯者がすることです。がん患者の参考人を利用した政治的パフォーマンスに過ぎず、モリカケしかしない野党議員と大きな差異はありません。

結局、吉良先生も野党パフォーマーに成り下がりました。大分1区の有権者舐めすぎですよ、吉良先生。

さて大分のみなさん、大分1区をどうしましょうか?

フリンソワ・パコリーヌこと山尾議員の選挙区みたいに無効票を投じることもできますが、国民主権第一を考えた時、建設的ではありません。僕はこのようなかたちだけは避けたいと考えます。

だからこそ行うべきことは、穴見・吉良双方に大分1区から出ていってもらう。この運動でもしなければ僕たちの国民主権は守れません。

無党派層は「穴見・吉良双方に大分1区から出て行け!」と声をあげませんか?

共産党の方にも力を借りたい。野党連合を訴えていますが、こんな道義的に不条理な吉良州司という人間と共闘しても何にも変わりません。カスがカスに変わっただけの選挙区なんて恥ずかしい大分1区だと、共通認識にするべきです。カス具合の差で決着をつけるなんて、これほど醜い大分1区はないはず。

双方とも道義的に問題がある議員であること。ここは覆すことはできません。

ゲス大分1区を正常にしたい。僕の願いはそれだけです。だからこそ、いまは双方の議員にとって重大な議員生命危機が訪れていることを理解させるべきだと考えます。大分1区の恥ずかしい不祥事だと認識するべきです。

「穴見も吉良もいい加減にしろ!」を大分1区有権者の共通認識にすることを願っています。

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