連合大分は労働者の敵を担ぐのか?生活者ファーストと相容れない吉良州司氏の冷酷な本性

吉良州司さんが最悪の改悪なサイトリニューアルをしたので、当ブログが反論に引用した吉良議員のブログ記事に容易に辿り着けなくなりました。表現・思想・言論の自由を侵害する工作活動として非難します。

連合大分は自主投票ではなく産別投票へ。その中であろうことか「みんろうきょう」が政策合致を理由に吉良氏の推薦を決めました。彼らにはこれが政策合致に見えるようです。

連合大分の中に、働く者の権利を根底から否定する労働者の敵がいます。この事実に、大分1区の有権者は猛烈な怒りと、底知れぬ危機感を覚えるべきです。

いま皆さんが剥ぎ取るべきは、吉良氏が被っている「生活者ファースト」という薄っぺらな仮面です。その裏側に隠されているのは、弱者を踏みつけ、努力という言葉で切り捨てる冷酷な優生思想と選民思想そのものです。

「組織が決めたから」「しがらみがあるから」

そんな理由で、自分たちの首を絞める男に1票を投じるのは、もう終わりにしましょう。これから突きつけるのは、すべて彼自身がブログで公言してきた「逃げ場のない事実」です。

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「弱者は谷に突き落とせ」これが吉良州司氏の本音だ

吉良氏は、経営に苦しむ企業を救うことを「甘やかし」だと言い放っています。ライオンが子を突き落とすように、政治も企業を突き放すべきだという主張です。

「愛情があるからこそ、独り立ちを願いつつ谷に突き落とす。弱くさせた企業を税金で大胆に救うこと、それが政治の『強いリーダーシップ』になってしまいます」 (2025/10/22 吉良州司公式ブログより

「谷」に突き落とされるのも生活者であり労働者です。汗水垂らして働く皆さんであり、その帰りを待つ家族です。

「弱い企業は潰れて当然」という考えは、そこで働く仲間の雇用を守る気が「1ミリもない」という宣言に等しい。雇用の安定を掲げる労組がなぜこんな雇用の破壊者を支持できるのですか?

中小企業の選別が進んで構わないという発言もあった吉良州司氏。1%の失業率だけで、公衆衛生上どれくらいの悲劇が起きるのか?

連合大分会長に、ため息をつきながら問いかけたい。

真面目に働くことを侮辱する吉良州司氏

さらにすごいのが、労働運動が必死に勝ち取ってきたベアや昇給の権利を、彼の身勝手な主観で否定していることです。

「創意工夫もなくただ、言われた通りにやっているだけで、努力を怠る人にまで毎年の賃金上昇を認める必要があるでしょうか? その身分を保障する必要があるのでしょうか?」 (2025/2/3 吉良州司公式ブログより

恐ろしいのが、国会議員になる前の22年前に執筆し、連合大分から担がれ国会議員になっても今もこの考えが変わっていない点です。

何も学ばずに「人と違うことが言えるオレすげー」ないつもの吉良ファーストです。連合大分は、とんでもない詐欺師と共に行動をしてきたことがわかります。

毎日、不器用でも一生懸命に言われた仕事をする。何が悪いのか?

「努力しているかどうか」を、誰がどんな基準で判定するのか?

結局は経営者が気に入らない社員の給料を抑え込み、クビを切るための凶器を渡すだけです。これはコツコツ働くすべての労働者に対する明確な宣戦布告です。

労働者の優劣は国会議員が踏み込んではいけない聖域なはず。これを許すほど、連合大分は落ちぶれたのでしょうか?

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「生活者ファースト」は崩壊し残るのは「吉良ファースト」の傲慢だけ

彼が掲げるスローガンは形骸化どころか、もう完全に崩壊しています。実態は生活者の現実や理想を無視して自分の持論を押し付ける、単なる「吉良ファースト」でしかありません。

大分1区は、吉良氏が「国会議員」という特権にしがみつくための再就職活動の場ではありません。政治は個人の野心や保身を満たすための道具ではないはずです。しかし今の彼の姿勢は、自らの椅子を守るために、有権者を単なる票田として利用しているだけです。

何度も主張しますが、今の吉良州司氏に投票してもまったく生活は変わらないのです。この事実に目を向けてください。

大分1区がある大分市は、県全体の流れを決める巨大な票田です。ここで大分県民が下す判断には、参院選を含めたすべての選挙結果をひっくり返す力があります。

だからこそ、この大分1区から政治を吉良州司氏の再就職活動から、本当の意味での「生活者ファースト」へ取り戻さなければなりません。

これは、有権者としての誇りをかけた戦いです。

2026衆院選吉良州司氏の当選で大分1区に未来はまったくない

「自民党じゃないから」という消去法で、労働者の敵を増長させてきたツケが、今、回ってきています。しがらみを断ち切り、本当の味方が誰なのかを判断する時が来ました。

連合大分の皆さんに選択肢がないわけではありません。今までの古いしがらみをかなぐり捨て、働く者の本当の声に耳を傾ける、連合として本来推すべき候補者にその一票を投じればいい。

そのために国民民主党の候補者が擁立されたのです。県外の人といいますが、外部からの国民民主党の介入がなければ、ここまで変わることができなかったのが大分1区です。

なにがそんなに難しいのでしょうか?

これまで通りの惰性で投票することは、自分自身の首を絞め、仲間の生活を谷へ突き落とすことに加担する行為です。

連合大分組合員の良識ある判断が求められています。