大分県高校中央弁論大会に参加を促す合同新聞審査員へ

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教育者が相容れない相手に、税金を使って言論封殺を行う。それが匿名性を高めるIPアドレス偽装をして行われた。しかも教職員を育てる大分大学教育学部から。

こんな大分県で「弁論をしよう!」と呼びかける大分合同新聞東西南北。

冗談じゃない。

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大分県高校中央弁論大会の審査員を務める大分合同新聞に問い掛ける

こんなことが平然と起きているのが大分県です。

教育者が税金で言論封殺をしない大分を
当ブログは2015年6月5日に大分大学のIPを偽装して教育者を名乗る人物ハンドルネーム豊川さんから税金で言論封殺を受けました。 大分大学のIPを偽装していること、日教組と大分大学も関与した大分県教委汚職事件で議論を持ちかけると逃げ出す...

弁論は反論を生み、見えなかった部分に気付かせてくれます。

しかし大分はどうでしょうか?

教育者が相容れない相手に税金で人権侵害を行う。努力した学生を排除した大分県教委汚職事件と日教組のワードを出すと、この教育者は僕に向けた人権侵害の指摘を有耶無耶にして逃げ出す。

これが大分の言論空間の質です。

大分県高校中央弁論大会の審査員を務める大分合同新聞東西南北のコラムニストに問い掛けたい。こんな大分で「弁論をしよう!」と、どんな神経で高校生に呼びかけているのですか?

向き合うべきことは、教育者が相容れない相手を排除している大分です。

教育者が税金で言論封殺する大分県に言論はあるか?

審査員の重責を負って3年目。主張の着眼点や展開には恐れ入る。指導教員らの助言もあろうが筋が通っている。

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大分合同新聞の記事を引用し批判するとgoogleからポリシー違反
大分合同新聞の東西南北をスクリーンショットして、2ヶ月で数回批評していました。するとgoogleアドセンスから広告停止処分を受けることに。 すべてスクリーンショットを削除すると2日で広告停止解除となりましたが、著作権の侵害と見做された...

大分合同の審査員も指導教員の助言について言及しています。しかし僕の視点からみれば、教育者の方針に従う生徒しか弁論大会に出席させない大分があるようにみえる。

その論拠は、教育者が税金を使って平然と言論封殺をする大分だから。もちろんそうではない生徒もいるでしょうが、こんな大分の実態に目を向けていただきたい。

感情で政権批判をする先生に対し、生徒が論理立てて反論すると「ネトウヨになるよ」と返ってくる大分教育行政(公立学校)。

そのような報告を3件(重複なし)いただきましたが、偶然にも2件は先生の名前と学校が同じ。年をまたいで別の生徒がこんな境遇で教育という名の言論の不自由に曝されているのです。

自分たちの相容れない生徒を無下にする大分。

そんな地に言論は存在しますか?どこに言論空間としての筋が通っているのですか?

大分合同新聞の審査員は正気ですか?

人権と本質に向き合う高校生がかわいそうな大分

あいちトリエンナーレの表現の不自由展でも語られましたが、表現の自由の侵害は紛れもない人権侵害です。言論封殺は、立法府である国会が言論府である以上、民主主義への挑戦であり紛れもない人権侵害です。

その人権侵害を恥じることなく税金で行っている大分があり、それを教育者が行っている。

東西南北に掲載された高校生の主張は、

少子高齢化社会やプラごみによる環境破壊、LGBT(性的少数者)、SDGs(持続可能な開発目標)…社会と向き合う姿勢も心強い

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すべて人権に関連する弁論となっています。素晴らしい高校生の姿勢に応えることができていないのは、脊髄反射なイデオロギッシュ教育者であることは皮肉としかいえません。

気掛かりなのは大会出場者の減少だ。自分の考えを制約ある文字数の中に収め、大勢の前で発表する。プレゼン力がますます必要となるこれからの社会、もっと弁論が見直されていいのではないか

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本当に参加者が減少しているのは、東西南北に書かれていることが理由でしょうか?

「発言をしても先生が気に入らない意見は封殺されるから意味がない」と諦めている高校生が存在すれば、教育者が税金で言論封殺できる大分県の素地と合致します。実際そんな学生が大分に存在しているのですから。

自分の考えを話すことを税金でやめさせたのが教育者という事実がある限り、「弁論をしよう!」と無邪気に呼びかける大分合同新聞は空虚な主張となります。

弁論は有意義な言論を育成します。社会問題への是正において不可欠な要素です。だからこそ税金で教育者が行った言論封殺という名の人権侵害を絶対に許してはいけません。

弁論ができる環境を整えることがこの県のスタートです。

言論の自由というスタート地点にすら立てていない極めて質の低い大分の言論空間に、大分県高校中央弁論大会の審査員を務める大分合同東西南北のコラムニストは向き合ってほしいと願います。

連合大分佐藤寛人会長の再任と日教組は県益にならない
連合大分は日教組から「多様性ある社会」を訴える佐藤寛人会長を再任。日教組教育者が大分大学のIP偽装して税金で人権侵害をするから多様性についてのラブレター。

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