
大分合同新聞東西南北20日のコラムで、康氏は横浜高校の故・渡辺元智元監督の言葉「相手を意識するより、自分たちがベストコンディションで臨めるよう調整したい」を引用し、正々堂々としたスポーツマンシップを格調高く賛美した。
2026年8月20日大分合同新聞東西南北イタコ芸が得意なコラムニスト康氏から
つい先日、高市首相を異常に意識して妄想で殴りつけ、最後は「フィクション」で逃亡した自身の卑劣な反則技は完全に棚に上げて、である。
大分左翼が誇るヘイトスピーカー大分合同新聞東西南北コラムニスト康氏は、未だにコラムを書き続けている。

横浜高校野球部の甲子園で魅せる爽やかなコントと大分合同新聞東西南北の醜悪なコント
今年の横浜高校といえば、甲子園で「コント風ノック」が話題になった。現監督のもと、時代に合わせた指導法で球児たちはのびのびとプレーしていた。
高校生たちがグラウンドで現代的で爽やかな「コント」を見せて観客を笑わせている一方で、大分合同新聞のコラムニストは、あろうことか熊本地震の被災地の惨状をダシにして特定の政治家を叩くという、醜悪な「コント」を新聞の一面で披露した。
名将の言葉を、自分のコラムを立派に見せるための着せ替え人形のように消費する姿勢には、呆れを通り越して眩暈すら覚える。
週刊誌報道だった吉良氏の強姦売春疑惑を黙認し三和酒類を盾にする
批判の雪崩から逃れるためか、19日のコラムでは唐突にコテコテの大分弁を喋り出し、三和酒類の地元産ワインを褒めちぎる「地元密着の人情派おじさん」へとキャラ変を図った。
もう、怖い。
2026年8月19日大分合同新聞東西南北コラムニスト康氏から
三和酒類といえば、中居正広さんなど多くの著名人にも愛される「いいちこ」でおなじみだ。
著名人や政治家を賑わせる週刊誌のスクープといえば、忘れてはならないのが、みんな大好きだった吉良州司氏である。大分1区選出の彼にも、かつて週刊誌で「風俗嬢から強姦売春と叫ばれた疑惑」が報じられた過去がある。
高市首相の週刊誌報道には嬉々として飛びつき、妄想を膨らませて叩きまくる一方で、身内である吉良氏のスキャンダルや「戦争に行け」という暴言は完全に見て見ぬふり。
みんな大好きだった吉良州司さんは、首相候補になった男である。

東西南北が県民に向けて放った「黙認は容認である」という言葉は、見事なまでに自分たちの胸に深く突き刺さっている。
自身の偏向と二重基準から目を逸らさせるための隠れ蓑として、唐突に名前を挙げられた三和酒類さんがただただ不憫だ。
大分論壇は、これからもいいちこを愛しています。
いいちこハイボールのあとの角が取れた氷をオン・ザ・ロックにして、青りんごの匂いを感じるのが好きなんだ。僕はかぼすはいれない。だって純粋ないいちこを楽しみたいから。
かぼすはサンマが出てくるまで待つ。
ヘイトスピーチがない大分合同新聞が読みたい
2026年8月21日大分合同新聞東西南北康氏から
「相手を意識せず正々堂々と戦う」と名将の死を悼む裏で、今日もせっせと「フィクション」という名のボロ切れにアイロンを掛け、特定の政治家を叩く準備に勤しむ男がいる。
批判の声が上がれば、取って付けたような大分弁を喋り出し、「われわれは大分のカボスを愛しちょる!」と地元企業や読者の声を盾にして身を隠す。 自身の暴言やスキャンダルはすべて黙認。
今日も康氏には、自分の脳内に響く都合の良い声だけが「聞こえる」のだ。
……以上、大分合同新聞東西南北が現在進行形で県民に垂れ流している、紛れもない『ノンフィクション』である。
ちなみにヘイトスピーチが東西南北から消えるまで康氏に対し、筆を置くつもりはない。
康氏を逃がすこと、康氏を反省させないこと、圧倒的なフィクションを用いた憎悪をコラムに書くことについて大分合同新聞から異論がまったく出ないことは、大分の言論空間を歪めるだけだから。
そんなに難しいことではない。ヘイトスピーチがない大分合同新聞が読みたいのだ。



