
「君が代のルーツは謎」、「『今日、ビーガンにしない?』と自身の政治思想のために創作活動の披露」など、数々の伝説を作ってきた大分合同新聞東西南北の安コラムニスト(8月3日付)。
大分合同新聞2026年8月3日コラムニスト安氏から
大分合同新聞東西南北に厳しい批評するとGoogleポリシー違反。主張する表現・思想・言論の自由を、マスメディアがこんなかたちで読者の声を萎縮させる一例。
今回の安っぽいコラムのテーマは、なんと皇室の歴史と皇位継承だった。
安氏は道鏡事件を引き合いに「女性天皇がいたのに男系に固執するのは違和感。皇室典範は男女平等に反する」と主張している。しかしこのテーマばかりは決して「安っぽく」見過ごすわけにはいかないので反論したい。
道鏡事件のような大分発の皇室転覆
過去の女性天皇は全員「男系女子」であり、皇室以外の男による皇室乗っ取りを防ぐための中継ぎだった。
その乗っ取り危機の最たる例こそが、安氏がみずから挙げた道鏡事件だ。先人が血を吐く思いで男系の血統を守り抜いた事件を出しながら「女系も認めろ」と叫んでいる。
まさに1250年の時を超えて「大分発の皇室転覆」の動きを見せた大分合同新聞である。
皇室は男尊女卑?大分合同新聞の不潔な女性蔑視
皇室の歴史で民間女性は多数皇室に入っているが、民間男性が皇族になった例は皆無だ。
排除されてきたのは「男」である。また皇室を男女差別で語る感覚が理解できない。歴史を紡いできたのだ。
あなたがた大分左翼たちが、自身に反対する日本国民に銃を持たせて戦争に行かせたい吉良氏を当選させ続けてきた憲法9条護憲派たちのように、知性の差異はあれど、歴史を紡いできたのだ。
過去に自社イベントを喧伝するために、女子中高生を含む県民女性にスリーサイズを聞く「Kawainfoコーナー」というセクハラを働き、その反省もなくしれっとMeToo運動に乗っかる大分合同新聞が「男尊女卑」を語るなど噴飯物。

女性蔑視の人権後進国・日本は、他ならぬこの新聞社と大分県の知性こそがお支えしているのである。
だからこそ、今回の東西南北は「大分発の皇室転覆言論」なのだ。
男系を支えた女系
反対派は旧宮家を「赤の他人」と叩くが、明治や昭和の皇女たちが降嫁しており、父方(男系)で遠くとも母方(女系)で見れば紛れもなく「近い親戚」だ。
女性皇族が宮家に嫁ぎ血の近さを担保しながら、継承は男系で守る。この先人の知恵(女系の貢献)を男系破壊の道具に悪用するのは歴史への冒涜であり、皇室転覆の動きそのものだ。
今回の皇室典範改正でよくわかったように、僕ら日本人は皇室についての理解が浅すぎる。安氏の言葉を借りれば「日本史の授業に皇室について詳しく書かれていないから、皇室の歴史は謎だ」というわけだ。
皇室典範には「誰が継承するのか」が日本語で明確に書かれている。それを徹底無視して皇室転覆を狙うのが、大分合同新聞を含めた女性天皇・女系天皇推進派である。
今回の改正に全面的に賛成はしないが、安氏の感覚で語られるのは、皇室に対して日本に対しての冒涜だと感じる。
安っぽいコラムといってもこれは大分合同新聞東西南北の安氏らしさではない
僕は安っぽいコラムを愛しているが、今回のは本当にただの「安っぽい」コラムだ。
僕はこんなコラムを安氏に求めていない。新聞社の看板枠で吹き出すような「安氏構文」を掲載し、自身の政治思想のために学生の会話の創作すら躊躇わない、その安っぽい決意こそを僕は評価しているのだ。
こういうテーマは、康氏に任せておけばいい。得意のイタコ芸を使って女性天皇を降霊するだろう。彼ならできるはずだ。

安氏は、安氏らしい安っぽいコラムに専念してほしい。



